# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 2026年6月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20260213561290
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比8.4%増となった一方、営業利益は同24.0%減となり、増収減益となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

TGCプロデュース領域では協賛枠や来場者チケットの完売などにより売上が増加した。一方、物価・人件費の高騰で売上原価率が上昇し、人材採用や外部パートナーとの連携強化、新たな美容サロン事業への先行投資により販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":2010,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":-24}
- 経常利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9}
- １株当たり当期純利益: 32円98銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.3,"前期末":60.8}
- 総資産: {"value":2889,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1657,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-87364,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-32662,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-48110,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1676360,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4051,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":48.1},"経常利益":{"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":51.7},"純利益":{"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":92.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9949,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":26,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2754400
- 期末自己株式数: 147910
- 業績の増減要因: TGCプロデュース領域では協賛枠及び来場者チケットの完売等により収益基盤に貢献した一方、コンテンツプロデュース・ブランディング領域では納品時期や新規契約開始が第3四半期以降となる案件が多かった。物価・人件費の高騰で売上原価率が上昇し、人材採用・外部パートナー連携強化や美容サロン事業への先行投資で販売費及び一般管理費も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「2,010百万円」、通期予想は「4,051百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「140百万円」、通期営業利益予想は「520百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比8.4%増」、営業利益は「前年同期比24.0%減」、経常利益は「前年同期比23.5%減」、中間純利益は「前年同期比22.9%減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「2,010百万円（前年同期比8.4%増）」、営業利益「140百万円（前年同期比24.0%減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「140百万円」、経常利益「135百万円」、中間純利益「85百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「520百万円」「対前期増減率48.1%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当合計は「0.00円」、2026年6月期予想も「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券評価損 26千円」「特別損失合計 26千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ブランディングプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載はしておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年6月期中間期57.3%」「2025年6月期60.8%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は87百万円」「営業活動によるキャッシュ・フロー △87,364千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価・人件費の高騰により売上原価率は上昇傾向」「販売費及び一般管理費は増加いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「TGCプロデュース領域の売上高は「1,626百万円」、コンテンツプロデュース・ブランディング領域は「365百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源の価格高騰や賃金水準の上昇によるコスト負担の増加」、自社施策として「付加価値の向上に伴う価格設定の適正化を段階的に進める」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間会計期間の経営成績は…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年7月1日～2025年12月31日」、売上高は「2,010百万円」、通期予想は「4,051百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続」「資源の価格高騰」「賃金水準の上昇」「少子高齢化の進行による労働力不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年6月期中間期と2025年6月期中間期について、売上高・利益の「対前年中間期増減率」が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「通算9回目の開催」「8年ぶり2回目」「第41回」と記載されている。」）
