# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 『TOKYO GIRLS COLLECTION in VIETNAM 2026』2026年3月開催決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20260209552289
種別: その他開示
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

W TOKYOは、双日およびPOPSとの協業により、ベトナム・ホーチミン市で「TOKYO GIRLS COLLECTION in VIETNAM 2026」を2026年3月28日・29日に開催することを決定した。日本・ベトナムのアーティスト出演やファッションショー、パートナーステージなどを実施する。

## 会社が挙げた理由

日本の多様なカルチャーをベトナムおよび世界へ発信し、ベトナムを起点にアジアの架け橋となるプラットフォームを構築するため。W TOKYOのコンテンツプロデュース力、双日の現地ネットワーク、POPSのデジタル発信力を組み合わせ、新たな価値の共創を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TOKYO GIRLS COLLECTION in VIETNAM 2026、TGC Vietnam 2026
- 相手先: 双日株式会社、POPS、Acecook Vietnam、Ticketbox
- 相手先の概要: 双日はベトナムで長い歴史を持つ総合商社。POPSは東南アジア最大級のデジタルエンターテインメント企業で、数億人のフォロワーを持つ。Acecook Vietnamはベトナムの即席食品メーカーのリーディングカンパニーで、30年以上にわたり同国で事業を展開。Ticketboxはチケット販売先として記載されているが、その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 双日およびPOPSとは三社協業体制。開催概要上、双日は協力、POPSは主催。Acecook Vietnamはプラチナパートナー。Ticketboxはチケット販売先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月28日（土）・29日（日）に開催予定。チケットは2026年2月9日より販売開始（実績として記載）。
- 適用分野: ファッションショー、アーティストライブ、音楽、ライフスタイル、日本文化・カルチャー発信、ブランディング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Van Phuc City（ベトナム・ホーチミン市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: TGCのリアルとオンラインを通じた総体感人数はのべ約800万人超。TGCの認知度は94％。いずれもTGC全体の説明として記載。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月28日（土）・29日（日）の2日間」「開催することを決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「三社協業体制により実施いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月28日（土）・29日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「同国初となる『TOKYO GIRLS COLLECTION in VIETNAM 2026』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年3月28日（土）・29日（日）…開催することを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出演が決定」「今後、イベント内容の変更が生じる可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「双日株式会社」「POPS」「Acecook Vietnam」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「双日株式会社…および…POPSとの三社協業体制により実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ベトナムで長い歴史を持つ総合商社」「東南アジア最大級のデジタルエンターテインメント企業」「即席食品メーカーのリーディングカンパニー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主催：POPS」「協力：双日株式会社、株式会社W TOKYO」「プラチナパートナー：Acecook Vietnam」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「総体感人数はのべ約800万人を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2005年8月から年2回開催」「総体感人数はのべ約800万人を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「認知度94％」「総体感人数はのべ約800万人を超え」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「認知度94％」「のべ約800万人を超え」「2026年3月28日（土）・29日（日）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外展開の戦略的拠点」「グローバル・エコシステムの構築を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「チケット…販売開始」「ファッションショー、アーティストライブ、パートナーステージ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外展開の戦略的拠点として選定したベトナム」「ベトナムを起点に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「同国初となる」「海外展開の戦略的拠点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「W TOKYOが培ってきたコンテンツプロデュース力」「東京のTGCチームが全面的にプロデュース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社W TOKYO…は…開催することを決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的な体験型フェスティバル」「唯一無二のステージ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベトナム・ホーチミン市のVan Phuc City」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「出演者・開催概要の記載はあるが、利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TOKYO GIRLS COLLECTION in VIETNAM 2026（略称：TGC Vietnam 2026）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「～ヒト・モノ・コト——日本の多様なカルチャーを世界へ～」「イベント概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的な体験型フェスティバル」「圧倒的なビジュアル」「唯一無二のステージ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、イベント内容の変更が生じる可能性がございます」」）
