# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 2026年６月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20251114502061
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、前年同期にあったTGC地方開催や大型受託イベント制作がなかったため、売上高と各段階利益が減少した。一方、通期予想に対する進捗は会社説明では概ね計画どおりで、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前年同期に実施したTGC地方開催（松山）や大型受託イベント制作が今期1Qにはなかったため。人的資本投資は増加したが、その他の経常的費用は削減努力を継続したため、販売費及び一般管理費は前年同期比でほぼ横ばいとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":905,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.9}
- 営業利益: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.4}
- 経常利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-73}
- 売上総利益率: {"value":35,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.2}
- 営業利益率: {"value":6.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-10.9}
- 販管費: not_disclosed（前年同期比でほぼ横ばいとの説明のみ）
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":905,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":317,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":62,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":39,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4051,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":520,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":517,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":333,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.3%","営業利益":"11.9%","四半期純利益":"11.8%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね予定通り／計画通りに進行
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"前年同期比増減額":-404,"unit":"百万円","要因":"前年同期にTGC松山・大型受託イベント制作があったため"},"営業利益":{"前年同期比増減額":-171,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"前年同期比増減額":-106,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed（従業員数の定義は記載）
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年6月期末":"60.8%","2026年6月期1Q末":"53.2%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TGC KIDS CLUB（2025年7月開校のキッズ特化型エンタメスクール）、三井物産・CT CorpとのTGC Jakarta協業、江戸川区・LDH JAPAN・W TOKYO包括連携協定の具体的取組み、事業提携やM&Aを含む中長期的な事業戦略実行に向けた組織化・事業ポートフォリオ最適化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.3%、営業利益11.9%、四半期（当期）純利益11.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対する当1Q進捗としては概ね予定通り」「1Qの事業は計画通りに進行」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026/6期1Qの売上高905百万円、営業利益62百万円、四半期純利益39百万円」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高▲404百万円、営業利益▲171百万円、四半期純利益▲106百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期にはTGC松山・大型受託イベント制作があったため」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要の売上高・営業利益等は全社数値で、領域別の数表はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲404百万円・▲30.9%、営業利益▲171百万円・▲73.4%。「前年同期にはTGC松山・大型受託イベント制作があったため」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「受注確定額及び受注見込に基づき積み上げ」「原価率の直近傾向を反映」「25/6期と同水準見込」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当2Q及び3QにはTGC地方開催が2件ずつあるため、2Q以降通期業績が進捗する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TGC KIDS CLUB」「三井物産×CT Corpとの協業」「江戸川区・LDH JAPAN・W TOKYO包括連携協定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「総体感人数のべ約502万人、掲載メディア数計1万媒体以上、Jakarta来場者約7,500名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各KPIに前年同期比・前期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2025年6月期末60.8%、2026年6月期1Q末53.2%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期第1四半期決算説明資料」、業績概要・ビジネスハイライト・業績予想と進捗で構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次以降、「業績概要」「ビジネスハイライト」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに進行」「通期業績予想に変更はなし」／「進捗する見込み」「将来の実際の経営成績等が…異なる可能性」」）
