# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 2025年6月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20250814542247
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

2025年6月期は、継続案件の契約規模縮小で売上高が減少し、制作原価の高騰も重なって売上総利益が落ち込んだ。販管費の削減努力はあったものの、人件費などの固定費負担が重く、営業利益以下は大幅な減益となった。

## 会社が挙げた理由

一部継続案件の契約規模縮小による売上高の減少、各種制作原価の高騰、人件費以外の販管費の削減努力を行ったものの固定費割合が高いこと。加えて、一部営業債権の回収懸念により貸倒引当金繰入20百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 通期
- 売上高: {"value":3925,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.8}
- 経常利益: {"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2}
- 純利益: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.2}
- 売上総利益率: {"value":35.2,"unit":"%","yoy_change_points":-3.1}
- 営業利益率: {"value":9,"unit":"%","yoy_change_points":-3.8}
- 販管費: {"value":1028,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期売上高は前年同期比+32.2%（金額はnot_disclosed）
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年6月期 通期","売上高":{"value":4051,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":520,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":517,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":333,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"2025年6月期修正業績予想比101.1%","営業利益":"110.7%","経常利益":"111.3%","当期純利益":"125.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（本文による要因説明はあり）
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 従業員数の四半期推移グラフはあるが、数値はnot_disclosed。25/6-4Qに新卒採用。
- 業績見通しの前提: TGC東京開催、TGC地方開催、シティプロモーションは確定受注額・受注見込に基づき積み上げ、TGC・その他広告制作の原価率は上昇傾向を反映、従業員増加により人件費は継続増加、業務委託費その他諸経費は2025年6月期と同水準見込
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は2025年6月期末60.8%、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得価額累計":268782188,"unit":"円","取得株式総数":147866,"unit_株":"株","期間":"2024年11月〜2025年6月"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 地方自治体との連携強化による地方創生プロジェクトの拡大、継続的・持続可能な売上を生み出す収益モデルの開発と営業機能の強化、戦略的な人的資本投資とプロデュースノウハウの蓄積、事業提携やM&Aを含む中長期的な事業戦略の実行と事業ポートフォリオ最適化、日本アジア投資との業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「101.1%」、営業利益「110.7%」、経常利益「111.3%」、当期純利益「125.6%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Qの売上は前年同期比+32.2％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025/6期 修正業績予想」「2025/6期 当初業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部継続案件の契約規模縮小による売上高の減少」「各種制作原価の高騰」「固定費割合が高く営業利益以下前期比30％超減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各種制作原価の高騰」「固定費割合が高く営業利益以下前期比30％超減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「デジタル広告領域」「コンテンツプロデュース・ブランディング領域」「TGCプロデュース領域」の説明のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費「1,028」「前年同期比2.0%」、貸倒引当金繰入「20百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「契約規模縮小による売上高の減少」「各種制作原価の高騰」「固定費割合が高く」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「確定受注額及び受注見込に基づき積み上げ」「原価率は上昇傾向」「人件費は継続的に増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画」の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「地方創生プロジェクトの拡大」「継続的かつ持続可能な売上を生み出す収益モデルの開発」「事業提携やM&Aを含む」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「株主数1,439名」「発行済株式総数2,754,400株」「自己株式数147,909株」「自己資本比率60.8%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率「53.3%」から「60.8%」、株主数「1,428名」から「1,439名」、自己株式数「43株」から「147,909株」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員の増加等に伴い人的資本投資は増加」「25/6-4Q（4月）に新卒採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資本効率の向上を通じた株主利益の向上、将来的な資本政策の機動性確保を目的として複数回実行」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得」「取得価額累計268,782,188円」「取得株式総数147,866株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率「60.8%」の記載はあるが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資は増加している」が、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料表題「2025年6月期 通期決算説明資料」、目次「業績概要」「ビジネスハイライト」「通期業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および各頁が「業績概要」「ビジネスハイライト」「業績予想」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」として数値を提示し、「確定受注額及び受注見込に基づき積み上げ」「実際の経営成績等が本資料に記載された内容と異なる可能性」と記載。」）
