# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 若年層向けオンラインスクール「TGCリスキリングスクール」を2025年6月2日開校

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20250530575707
種別: その他開示
開示日: 2025-06-02
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

W TOKYOは、KIZASHIなど複数企業と共同で、若年層向けオンラインスクール「TGCリスキリングスクール」を2025年6月2日に開校した。転職意向のある受講者には自己負担0円で、生成AI・語学・ビジネスなど7講座とキャリア相談、転職支援を提供する。

## 会社が挙げた理由

デジタル社会・生成AI時代を生き抜く若者世代を育成し、若年層のリスキリングとキャリアアップを後押しするため。経済産業省の補助金を活用し、金銭面の負担を取り除くため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TGCリスキリングスクール、生成AIパスポート講座、生成AIパスポート
- 相手先: 株式会社KIZASHI、株式会社Kakedas、Cynthialy株式会社、株式会社D4cアカデミー、株式会社マイナビ、株式会社キャリアデザインセンター、株式会社ジェイック、株式会社フォーバル、株式会社TWIN PLANET、経済産業省、一般社団法人生成AI活用普及協会（GUGA）
- 相手先の概要: 株式会社KIZASHI：東京都渋谷区神泉町9-1 Daiwa渋谷神泉ビル4F、代表取締役 菅野哲也、資本金20百万円、補助金・助成金に特化したBPO事業およびコンサルティング事業、労務サポート事業、研修事業。その他の参加企業は各社の業務領域が記載されている。
- 当社との関係: W TOKYOは共同企画。KIZASHIは代表企業として事業統括・事務局運営。その他各社はキャリア相談、講座提供、転職支援を担当するコンソーシアム参加企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 転職意向のある受講者は自己負担0円。転職意向のない方は20〜35万円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月2日（開校・サービス提供開始、実績）
- 適用分野: 生成AI、語学、プログラミング、ビジネススキル、キャリア相談、転職支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全7講座（生成AI講座3、語学講座2、ビジネス講座2）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微。
- 出典: 経済産業省『リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業』、一般社団法人生成AI活用普及協会（GUGA）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、2025年6月2日（月）に開校いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「サービス提供開始日：2025年6月2日(月)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな教育プロジェクト『TGCリスキリングスクール』を開校いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、2025年6月2日（月）に開校いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全7講座を提供します」／「自己負担0円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社KIZASHI」／「株式会社マイナビ」等」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「複数の企業と共同で」／「コンソーシアム参加企業一覧」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社KIZASHI 会社概要」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2026年3月までに受講生1万人を目標」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年3月までに受講生1万人を目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省『リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業』」／「一般社団法人生成AI活用普及協会（GUGA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全7講座」／「自己負担0円」／「2025年6月2日」／「2026年3月までに受講生1万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2026年3月までに受講生1万人を目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本文中に業績への影響は軽微と記載されている」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受講費用：転職意向のある受講者は自己負担0円（※転職の意向のない方は20〜35万円）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「株式会社W TOKYO｜共同企画」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな教育プロジェクト『TGCリスキリングスクール』を開校」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「複数の企業と共同で」／「コンソーシアム参加企業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の生成AI資格『生成AIパスポート』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同様のサービスでは…キャッシュバック（最大70％）という形態が多数」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TGCリスキリングスクール」／「生成AIパスポート」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ先」／株式会社W TOKYO 広報」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「コスパもタイパも抜群」／「日本最大級」／「イチオシの講座」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「転職意向のある受講者は自己負担0円」／「補助金（最大70％）」」）
