# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 2025年6月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20250515554000
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を下回った。会社は一部イベントの不開催・翌期移行や原価高騰などを理由に、通期業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

前年同期に開催したTGC和歌山が開催されなかったこと、一部イベントの不開催・翌期移行、一部案件の金額変更、TGC・その他広告制作原価の高騰、従業員の増加・給与水準の引き上げ、自己株式取得手数料や出資先ファンドの持分損失などを挙げている。一方、業務委託費その他諸経費の削減、借入利息の減少も記載している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2907,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 営業利益: {"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.4}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.7}
- 売上総利益率: {"value":36.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.8}
- 営業利益率: {"value":9.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-7}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3881,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":317,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":306,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":137,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"一部イベントの不開催・翌期移行による減少、一部案件の期初見込みからの金額変更による減少","売上原価":"売上減少に伴う減少、TGC・その他広告制作原価の高騰による増加","販売費及び一般管理費":"従業員の増加・給与水準の引き上げによる増加、業務委託費その他諸経費等の削減による減少","営業外損益":"自己株式取得手数料による営業外費用増加、借入利息の減少による営業外費用減少、出資先の投資事業有限責任組合の持分損失取込"}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中増減・採用計画":"2025年6月期第4四半期に5名増員予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。ただし、自己株式取得手数料による営業外費用増加の記載あり。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NTTドコモとの年間パートナーシップ契約（2026年2月末まで）、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」とのバックヤードでのコラボレーション、TGC in 大阪・関西万博、TGC熊本2025、TGC香川2025、TGC teen 一関2025の実施・予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想修正の主な要因」として理由を記載しているが、「計画未達」「計画以上」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「2024/6期 3Q (2023/7-2025/3)」「2025/6期 3Q (2024/7-2025/3)」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには前年同期比の減収・減益が記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期 通期業績予想の修正の概要」および売上高4,192百万円から3,881百万円への修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「業績予想修正の主な要因」の表に、売上高、売上原価、販売費及び一般管理費、営業外損益ごとの内容を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同四半期開催のTGC和歌山の開催がなかったことを主要因として前年同期比で売上減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上総利益、営業利益など全体数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「TGC・その他広告制作原価の高騰による増加」「従業員の増加・給与水準の引き上げによる増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲285百万円、営業利益は▲251百万円で、「TGC和歌山の開催がなかったこと」などを要因として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提条件として数値を列挙した記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「原価の高騰」等を記載しているが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期（2025年4月-6月）は営業利益となる見込み」「経費節減を継続」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NTTドコモと年間パートナーシップ契約（2026年2月末まで）を締結」「ふるさと納税ポータルサイト『ふるさとチョイス』とバックヤードでコラボ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「総体感人数 のべ約500万名（来場者＋配信視聴者）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「のべ約500万名」とあるが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業指標として「総体感人数」の記載はあるが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「25/6-4Qに5名増員予定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「自己株式取得手数料による営業外費用増加」の記載はあるが、配当・還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得手数料による営業外費用増加」「自己株式 ▲165百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 53.3% 48.9%」の記載はあるが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期第3四半期決算説明資料」で、業績概要、ビジネスハイライト、業績予想修正で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Contentsは「業績概要」「ビジネスハイライト」「業績予想の修正」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期（2025年4月-6月）は営業利益となる見込み」「2025年7月以降の事業…の仕込み」。」）
