# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20250515553990
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

2025年6月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は7.4％減、営業利益は43.0％減、当期純利益は61.6％減となる見込み。

## 会社が挙げた理由

TGCプロデュース領域の一部案件が不開催または翌期に延期となり売上高が減少するほか、イベント・広告制作に係る外注費等の高騰が利益を圧迫した。人件費の増加もあったが、経費節減や一部業務の内製化による効率化で販管費は削減する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4192,"revised_forecast":3881,"change":-310,"change_rate":-7.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":557,"revised_forecast":317,"change":-239,"change_rate":-43,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":549,"revised_forecast":306,"change":-242,"change_rate":-44.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":358,"revised_forecast":137,"change":-220,"change_rate":-61.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":132.5,"revised_forecast":51.16,"change":-81.34,"change_rate":-61.4,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年８月 14 日
- 前期実績: 売上高 3,957百万円、営業利益 508百万円、経常利益 496百万円、当期純利益 327百万円、１株当たり当期純利益 123.20円銭（2024 年６月期）
- 修正の理由: TGCプロデュース領域の一部案件の不開催・翌期延期により売上高が減少し、イベント・広告制作に係る外注費等が高騰した。人件費は増加したが、経費節減や一部業務の内製化による業務効率化で販管費を削減する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年６月期（2024年７月１日～2025年６月30日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「当期の連結業績予想数値の修正（2024年７月１日～2025年６月30日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減率「▲7.4」、営業利益「▲43.0」、経常利益「▲44.2」、当期純利益「▲61.6」、1株当たり当期純利益「▲61.4」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） ▲7.4 ▲43.0 ▲44.2 ▲61.6 ▲61.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「▲7.4」、営業利益は「▲43.0」、経常利益は「▲44.2」、当期純利益は「▲61.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「当期の連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「▲61.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「▲7.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「137」、前期実績は「327」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の各項目に「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「経常利益及び当期純利益につきましても、主に前述の理由により修正することといたしました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各種イベント・広告の制作に係る外注費等の高騰の影響がそれを上回り、317百万円となる見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当期に見込んでいたTGCプロデュース領域の一部案件が不開催となったことや翌期に延期になったこと等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部案件が不開催」「翌期に延期」「外注費等の高騰」「従業員の増加及び給与水準の引き上げによる人件費の増加」「経費節減や一部業務の内製化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上原価につきましては…約5％程度減少する一方で…外注費等の高騰の影響で約7％程度増加」「販管費…約2％の削減」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部案件が不開催となったことや翌期に延期」「外注費等の高騰」「従業員の増加及び給与水準の引き上げ」「経費節減や一部業務の内製化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期に見込んでいた」「約5％程度減少」「約7％程度増加」「当初計画より約2％の削減」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期に見込んでいた」「となる見込み」と記載されているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の減少に伴う売上原価の減少」「外注費等の高騰」「販売費及び一般管理費」「人件費の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「TGCプロデュース領域の一部案件が不開催となったことや翌期に延期」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経費節減や一部業務の内製化等による業務効率化に努めた結果、当初計画より約2％の削減の見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「一部業務の内製化等による業務効率化」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年５月15日」、対象期間「2024年７月１日～2025年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年８月14日の2024年６月期決算発表時に開示した2025年６月期…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．当期の連結業績予想数値の修正」と「２．修正の理由」で構成され、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見込みとなりました」「現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により、これらの予想数値とは異なる可能性がございます」」）
