# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） W TOKYOとドコモ、TGC20周年における年間パートナーシップ契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20250225582126
種別: その他開示
開示日: 2025-02-26
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

W TOKYOとNTTドコモが、2025年3月から2026年2月末まで全国で開催されるTGCについて、年間パートナーシップ契約を締結した。ドコモのサービス・技術を使った特設ブース、配信、会員向け優先販売、通信環境整備などを実施する。

## 会社が挙げた理由

ドコモの顧客基盤、サービス、先端技術、全国のドコモショップ等の地域ネットワークと、TGCの若者世代への発信力および地方創生の取り組みを融合し、TGCにおける新たなイベントやビジネスモデルを創出して進化させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 東京ガールズコレクション（TGC）、Lemino、dポイントクラブ、ドコモ未来フィールド、IOWN
- 相手先: 株式会社NTTドコモ
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー、代表取締役社長：前田義晃、資本金：949,679百万円（2024年3月31日現在）、事業内容：コンシューマ通信事業、スマートライフ事業、その他の事業（法人通信など）
- 当社との関係: 2023年5月8日に業務提携に向けた基本合意を締結しており、今回、TGCにおける年間パートナーシップ契約を締結した。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年2月26日
- 提供開始日: 2025年3月1日（予定、2026年2月末日まで）
- 適用分野: ファッションイベント、映像配信、通信、顧客体験、地方創生、子ども向け体験、次世代型エンターテイメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国のTGC開催会場、東京都渋谷区神宮前5-28-5 W Building、東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 東京ガールズコレクションは2005年8月から年2回開催
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: NTT東日本・NTT西日本のIOWN関連ページ（2023年3月2日提供開始の記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年3月1日（土）から2026年2月末日に全国で開催されるTGCにおいて」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「年間パートナーシップ契約…を2025年2月26日（水）に締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月1日（土）から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年5月8日（月）に、業務提携に向けた基本合意を締結しています。今回…年間パートナーシップ契約」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年3月1日（土）から2026年2月末日に…取り組みを実施いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結いたしました」「＜予定している取り組み＞」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社NTTドコモ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「今後も両社の協業を通じて新たなエンターテイメントビジネス体験の提供と、地方創生の取り組みを進めてまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社NTTドコモ 会社概要」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「W TOKYOとドコモ…年間パートナーシップ契約を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果等の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NTT東日本とNTT西日本が2023年3月に提供を開始」「詳細はホームページ…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「さまざまな取り組みを実施いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Leminoでの配信」「チケットの優先販売」「新たな顧客体験の提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「2025年3月1日（土）から2026年2月末日に全国で開催されるTGC」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「TGCにおける新たな顧客体験」「サービスや先端技術を活用したさまざまな取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の協業を通じて」「顧客基盤、サービス、先端技術…と、TGCの持つ…発信力…を融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東京ガールズコレクション…を企画/制作する株式会社W TOKYO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「史上最大級のファッションフェスタ・東京ガールズコレクション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で開催されるTGC」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回のパートナーシップの利用実績・導入先数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「映像配信サービス『Lemino』」「『dポイントクラブ』」「IOWN」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ先」「W TOKYO広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「史上最大級のファッションフェスタ」「TGCの進化をめざします」」）
