# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 2025年６月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20250213574344
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

前年に実施した大型シティプロモーションが今期はなかったことなどから、上期の売上高と利益が前年同期を下回った。一方、人材投資で人件費は増えたが、外部委託の内製化などで人件費以外の経費を削減した。

## 会社が挙げた理由

前期に実施した大型シティプロモーションが当期はなかったことが減収減益の主要因。人員数の増加や給与ベースアップで人件費は増加したが、外部委託の内製化などによる業務委託費その他コストの見直しで、人件費以外の費用は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1855,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 営業利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.3}
- 売上総利益率: {"value":"37.2%","前年同期比増減ポイント":-5.5}
- 営業利益率: {"value":"10.0%","前年同期比増減ポイント":-7.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4192,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":557,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":358,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.3%","営業利益":"33.2%","四半期純利益":"31.1%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式総数":"82,500株","取得価額総額":"165,187,400円","取得期間":"2024年11月15日～2025年1月15日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ネイリーとの資本業務提携、YOAKE SPACEでの特別投票企画、TGC 20周年記念の各種事業・取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率44.3%、営業利益33.2%、四半期純利益31.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「上半期に予定されていた事業は計画通りに実行し、通期業績予想に変更はなし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2025年6月期第2四半期の業績数値は2024年7月～12月の累計で表示されている。注記では第2四半期会計期間を2024年10～12月と説明しているが、単独数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想に変更はなし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「前期実施の大型シティプロモーションが当期はなかったことが主要因で減収減益；人件費は増加；人件費以外の費用は減少」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「前年同四半期開催のシティプロモーション（山梨・一宮）の開催がなかったこと等により前年同期比で売上減少」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要の売上高・営業利益・純利益は全社合計で表示されている」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費は増加；業務委託費その他コストの見直しにより、人件費以外の費用は減少」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は前年同期比▲70百万円、営業利益は▲148百万円；大型シティプロモーションが当期はなかったことが主要因」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「今期は大型案件が下半期にやや偏重している；自治体のニーズ次第ではあるが、継続的施策を提供できるよう取り組んでいる」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「今期は大型案件が下半期にやや偏重している；すべて業績予想に反映済」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「株式会社ネイリーと資本業務提携契約締結；YOAKE SPACEにて特別投票企画を実施；TGC 20周年を記念したさまざまな事業・取り組みを企画」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「総体感人数 のべ約158万人」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「総体感人数 のべ約158万人」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員数増加に伴い、人件費は増加；従業員数＝正社員＋契約社員の合計」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「自己株式の取得；株主優待を2024年6月末基準日より半年ごとに実施」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得期間：2024年11月15日～2025年1月15日；取得株式総数：82,500株；取得価額総額：165,187,400円」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率53.3%、56.1%；財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「成長投資・人的資本投資等に充当できる資金余力は十分にあり」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2025年6月期 第2四半期決算説明資料；Contents：業績概要、ビジネスハイライト、業績予想と進捗」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Contentsは業績概要、ビジネスハイライト、業績予想と進捗で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「上半期に予定されていた事業は計画通りに実行；自治体のニーズ次第ではあるが、継続的施策を提供できるよう取り組んでいる」）
