# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 2025年６月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20250213574279
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、売上高が前年同期比3.7％減、営業利益が44.5％減となり、最終利益も48.3％減少した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

前年同期に実施していたイベントの不開催や、予定していたイベントの天候不良による中止、協賛金単価・協賛金の減少などが減収要因となった。一方、新規ブランディング案件の納品やTGC CARD等のロイヤリティ受領は収益性・収益基盤に貢献した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":1855,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 営業利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.5}
- 経常利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.3}
- １株当たり当期純利益: 41.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.1,"前期末":53.3}
- 総資産: {"value":2912,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1634,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":334,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-51,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-207,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2006,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4192,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":557,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"経常利益":{"value":549,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"純利益":{"value":358,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年1月1日から1月15日にかけて、自己株式11,300株を21,458,100円で取得した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2754400
- 期末自己株式数: 71276
- 業績の増減要因: 前年同期に実施していたイベントの不開催、予定イベントの天候不良による中止、TGC AUDITION 2025の協賛金減少等により減収となった。一方、新規契約に伴うクリエイティブ納品、TGC CARD等のロイヤリティ受領が収益性・収益基盤に貢献した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「1,855百万円」、通期予想売上高は「4,192百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の「売上高1,855百万円」「営業利益185百万円」、通期予想の「売上高4,192百万円」「営業利益557百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高1,855百万円（前年同期比3.7%減）、営業利益185百万円（前年同期比44.5%減）、経常利益177百万円（前年同期比45.9%減）、中間純利益111百万円（前年同期比48.3%減）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同期比は「3.7%減」、営業利益の前年同期比は「44.5%減」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「185百万円」、経常利益「177百万円」、中間純利益「111百万円」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期の「営業利益557百万円、対前期増減率9.7%」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年6月期の年間配当合計は「0.00」、2025年6月期予想の年間配当合計も「0.00」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は「経常利益327,274千円」に続いて「税引前中間純利益327,274千円」と記載しており、特別損益の計上はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ブランディングプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載はしておりません」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「1,855百万円」「185百万円」、前年同期は「1,925百万円」「333百万円」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年6月期中間期56.1％」「2024年6月期53.3％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は334百万円（前中間会計期間は69百万円の獲得）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期に実施していたイベントの不開催や予定していたイベントの天候不良による中止」「TGC AUDITION 2025の協賛金の減少等の影響」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サービス領域別売上高として「TGCプロデュース領域1,383百万円」「コンテンツプロデュース・ブランディング領域433百万円」「デジタル広告領域39百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規契約の獲得に伴うクリエイティブの納品」「イオンフィナンシャルサービス株式会社との事業提携」「株式会社大創産業とのコラボレーション商品の開発」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年7月1日～2024年12月31日」とされ、売上高・営業利益等の実績値と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動、資源の価格高騰に起因する物価上昇、賃金上昇による人件費の上昇や少子高齢化の進行による労働力不足等」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年6月期第2四半期（中間期）においては、中間財務諸表を作成していないため、2024年6月期第2四半期（中間期）の対前年中間期増減率を記載しておりません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象の注記」において、「決算日後に取得した自己株式」として「取得した株式の総数：11,300株」「取得価額の総額：21,458,100円」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第39回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2024 AUTUMN/WINTER」「通算8回目の開催となった…TGC KITAKYUSHU 2024」と記載されている。」）
