# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 2025年６月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20241114523117
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

第1四半期は、TGC松山の開催や大型イベント制作受託などで売上高が前年同期比15.3%増加した。一方、協賛金収入の減少と制作原価・人件費の増加により、売上総利益率と営業利益は低下した。

## 会社が挙げた理由

売上高はTGC松山2024の開催や大型イベント制作受託により増加した一方、TGC 2024 A/Wの高ランクパートナー減少による協賛金収入の減少、物価上昇による制作原価の増加、中途採用活性化・給与ベースアップなど計画通りの人的資本投資による人件費増加があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1309,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":-21}
- 売上総利益率: {"value":"37.2%","前年同期比増減ポイント":-9.9}
- 営業利益率: {"value":"17.8%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,309百万円、営業利益233百万円、四半期純利益146百万円（2024年7月〜9月）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4192,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":557,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":358,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"31.2%","営業利益":"41.8%","当期純利益":"40.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"51.9%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スタートアップファクトリー1号投資事業有限責任組合への出資（2024年6月出資決定、2024年7月初回払込）、TGCのアジア進出を2025年に予定、自治体向けの継続的なシティプロモーション施策の提供に向けた取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高31.2%、営業利益41.8%、四半期純利益40.8%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表の期間表示「2024/7-9」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「TGC 松山 2024の開催や大型イベント制作受託等により売上は増加したものの、TGC 2024 A/Wの協賛金収入の減少や物価上昇による制作原価の増加により売上総利益率低下」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高ランクパートナーの減少により協賛金収入が減少」「物価上昇による制作原価の増加」「人的資本投資による人件費増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上総利益、営業利益、四半期純利益の全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中途採用活性化・給与ベースアップ等、計画通りの人的資本投資による人件費増加」「業務委託費その他コストは概ね想定通りの推移」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲56百万円、▲19.5%。あわせて「協賛金収入の減少」「制作原価の増加」「人件費増加」と説明」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「高騰する原価のコントロール」「適切なリスクを負った事業投資」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期3Q以降及び来期以降の事業（既存・新規）の設計・準備中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スタートアップファクトリー1号投資事業有限責任組合」「2025年、アジアへの進出を予告」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「総体感人数 のべ約500.4万人」「総体感人数 のべ約84万人」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員数＝正社員＋契約社員の合計」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率53.3%」「自己資本比率51.9%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「スタートアップファクトリー1号投資事業有限責任組合」への出資に関する説明はあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「業績概要」「ビジネスハイライト」「業績予想と進捗」で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想の変更なし」「今期3Q以降及び来期以降の事業…の設計・準備中」「自治体のニーズ次第ではあるが」」）
