# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 小学館コロコロコミック編集部と連携した新しい地方創生プロジェクトを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20241028503403
種別: その他開示
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

W TOKYOは小学館のコロコロコミック編集部と連携し、地方創生プロジェクトを開始した。第一弾として、2024年11月2日の江戸川区のイベントで、コロコロコミックのキャラクターを使った無料の防災謎解きゲームを実施する。

## 会社が挙げた理由

W TOKYOの地方創生事業とコロコロコミック編集部の企画力・キャラクターを組み合わせることで、両社の事業領域をさらに広げられる可能性があると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 謎解きゲーム、TGC地方創生プロジェクト
- 相手先: 株式会社小学館 コロコロコミック編集部
- 相手先の概要: 株式会社小学館（本社：東京都千代田区）が展開する月刊漫画雑誌『コロコロコミック』の編集部。『コロコロコミック』は小学生を対象とする月刊漫画雑誌で、約35万部の発行部数と記載されている。
- 当社との関係: 地方創生プロジェクトにおける連携。コロコロコミックのキャラクターを活用した事業展開を開始し、将来的なIP共同開発やWeb3領域への展開も視野に入れている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月2日（土）10:00-16:00（予定実施日。最終受付15:00）
- 適用分野: 地方創生、地域活性化、防災教育、SDGs
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 葛西臨海公園『汐風の広場』
- 拠点の規模: 4つのポイント
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: 『INTERNATIONAL SDGs FES in EDOGAWA 2024 supported by TGC』公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『第一弾の取り組みとして、2024年11月2日（土）に…「謎解きゲーム」を展開』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『連携した新しい地方創生プロジェクトをスタート』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年11月2日（土）10:00-16:00』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『新しい地方創生プロジェクトをスタートいたします。第一弾の取り組みとして』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日『2024年10月28日』、実施時間『2024年11月2日（土）10:00-16:00』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『プロジェクトをスタートいたします』、『可能性も模索してまいります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社小学館（本社：東京都千代田区）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『株式会社小学館コロコロコミック編集部と連携した…地方創生プロジェクト』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『株式会社小学館（本社：東京都千代田区）が展開するコロコロコミック編集部』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『株式会社小学館…と連携』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『株式会社小学館コロコロコミック編集部と連携』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『葛西臨海公園の各所に設置された4つのポイント』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『設置された4つのポイントを回って』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『「INTERNATIONAL SDGs FES in EDOGAWA 2024 supported by TGC」公式サイト』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年11月2日（土）10:00-16:00』、『4つのポイント』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『将来的には共同でのIP開発、Web3領域への展開も視野』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『本件が当社の業績に与える影響は軽微です』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『新しい地方創生プロジェクト』、『謎解きのテーマは「防災」』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『当社が展開する各地域での地方創生プロジェクトで』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『新しい地方創生プロジェクトをスタート』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『コロコロコミックのキャラクターとコラボレーション』、『将来的には共同でのIP開発』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社W TOKYO…当社は…プロジェクトをスタート』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『小学生に圧倒的なブランドを有する』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『日本国内はもちろん、海外展開等の可能性も模索』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『参加者全員にプレゼント』、『どなたでも無料で参加いただけます』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『コード番号：9159、東証グロース』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『本件に関するお問い合わせ先』、『広報』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『新しい地方創生プロジェクト』、『圧倒的なブランド』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『可能性も模索してまいります』」）
