# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20240912584282
種別: 経営計画
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

2024年6月期の実績と2025年6月期の業績予想を更新し、TGCを核に地方創生、ブランド展開、Web3などを広げる成長戦略を示した。2025年6月期は売上高4,192百万円、営業利益557百万円を見込む一方、2024年6月期は営業利益などが業績予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

2025年6月期は案件増加により売上増加を見込み、コスト上昇傾向を前提に、サービスの付加価値向上、価格改定、メニュー設計によって利益率の維持・向上を想定している。2024年6月期の業績予想未達については、制作業界の人手不足、人件費上昇、物価高騰、中途社員の積極採用や給与水準アップによる販管費増加を挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":3957,"revised_forecast":4192,"change":234,"change_rate":"+5.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":508,"revised_forecast":557,"change":49,"change_rate":"+9.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"12.8%","revised_forecast":"13.3%","change":"+0.5ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":327,"revised_forecast":358,"change":31,"change_rate":"+9.5%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: TGC東京開催は年2回開催、TGC地方開催は年3回以上開催、地銀との連携協定の具体的取組みとして新たなシティプロモーションを実施、コスト上昇傾向を前提としつつ、サービスの付加価値を向上させ、利益率維持・向上のためのサービスの価格改定やメニュー設計を想定
- 重点施策: TGC東京開催の更なる発展、TGC地方開催・シティプロモーションの一層の拡大、コンテンツプロデュース・ブランディングを通じた高利益率事業機会の創出、Web3・新規ブランド開発など、新たな事業投資、TGCブランドの更なる価値向上、他社及び地方自治体との提携、優秀な人材の獲得・育成、海外事業展開
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":3901,"営業利益":670,"当期純利益":436},"revised_forecast":{"売上高":3957,"営業利益":508,"当期純利益":327},"change":{"売上高":"+56","営業利益":"-162","当期純利益":"-109"},"change_rate":{"売上高":"+1.4%","営業利益":"-24.2%","当期純利益":"-25.0%"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: ブランド価値の低下や、TOKYO GIRLS COLLECTIONを巡る風評の拡散、業務提携・資本提携等で当初見込んだ事業シナジーが発揮されないリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年9月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示時期は、2025年6月期の決算発表時期（2025年8月）を予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「中期的な時間軸」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年6月期 通期業績予想」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の見直し・取り下げに関する記載なし。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年6月期 通期業績予想」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「IPO以降、W TOKYOが仕込んできた様々な提携のあゆみ」および「YOAKE entertainmentの事業展開アップデート」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 3,957 4,192」「営業利益 508 557」「営業利益率 12.8% 13.3%」「当期純利益 327 358」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年6月期 実績」「2025年6月期 予想」「対2024年6月期」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「+5.9%」、営業利益「+9.7%」、当期純利益「+9.5%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「TGCプロデュース領域」「コンテンツプロデュース・ブランディング領域」等の事業説明はあるが、セグメント別目標の記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1,700を超える日本中の自治体へ横展開」「TGC地方開催は年3回以上開催」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「TGC東京開催は年2回開催」「TGC地方開催は年3回以上開催」「コスト上昇傾向を前提としつつ、サービスの付加価値を向上させ、利益率維持・向上のためのサービスの価格改定やメニュー設計を想定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「業績予想に対し達成率は101.4%」「営業利益は75.5%、経常利益は74.9%、当期純利益は75.0%と業績予想に未達」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2024年6月期 通期業績予想と実績の比較」「業績予想」「達成率」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の継続・変更に関する記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「制作業界の人手不足や人件費上昇、物価高騰の影響により売上総利益は前期対比4.5％減少」「中途社員の積極的採用・給与水準アップ等、将来に向けて人材への投資を行い販管費は前期対比7.0%増加」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「Web3・新規ブランド開発など、新たな事業投資」「潤沢な投資余力を抱えている」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現預金」「借入金合計」「現預金ー借入金合計」の実績表はあるが、財務体質目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「Web3・新規ブランド開発など、新たな事業投資」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「1,700を超える日本中の自治体へ横展開」「TGC地方開催は年3回以上開催」「YOAKE entertainment」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「インターネット広告市場規模 約3.3兆円（2023年）」および「株式会社電通が2024年2月27日に発表した『2023年 日本の広告費』」「ライブ・エンタテインメント市場規模 6,857億円（2023年）」および「ぴあ総研が2024年6月18日に発表したライブ・エンタテインメント市場動向の調査結果」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「シナジーを見込める民間企業と提携を検討」「他社との業務提携、資本提携等を通じて事業の拡大、スピードアップに取り組んでいく方針」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2024年7月：TGC 松山 2024」「2024年10月：TGC 北九州 2024」「2025年1月：TGC しずおか 2025」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2025年6月期も案件増加により売上増加の見込み」「当期純利益358百万円を予想」「サービスの価格改定やメニュー設計を想定」」）
