# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） YOAKE entertainment、『MEN'S YOAKE AUDITION 2024』『IDOL RUNWAY COLLECTION 2025 Supported by TGC』開催決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20240909582429
種別: その他開示
開示日: 2024-09-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

合弁会社YOAKE entertainmentが、男性グループのオーディションを開始し、2025年3月に東京ガールズコレクションで合格者を披露する予定です。また、アイドルとファッションのイベントを2025年3月2日に開催すると発表しました。

## 会社が挙げた理由

YOAKE entertainmentは、Web3技術を活用して日本のエンターテインメントを世界に発信し、ファンとアイドルをつなぐ新たなトークンエコシステムやグローバルなエンターテインメント経済圏の創造を目指しています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MEN’S YOAKE AUDITION 2024、IDOL RUNWAY COLLECTION 2025 Supported by TGC、YOAKE entertainmentのWeb3エンターテインメントプロジェクト
- 相手先: アソビシステム株式会社、株式会社TWIN PLANET、株式会社Y&N Brothers、株式会社オフィスノーブ、Sony Block Solutions Labs Pte Ltd、Startale Labs Pte Ltd
- 相手先の概要: アソビシステム株式会社、株式会社TWIN PLANET、株式会社Y&N Brothers、株式会社オフィスノーブはいずれも東京都渋谷区または千代田区に所在する会社。Sony Block Solutions Labs Pte Ltdはソニーグループ株式会社とStartale Labs Pte Ltdの合弁会社で、Soneiumを開発。Startale Labs Pte Ltdは渡辺創太氏がCEOを務める会社。
- 当社との関係: W TOKYOはアソビシステム、TWIN PLANET、Y&N Brothers、オフィスノーブと合弁会社YOAKE entertainmentを設立。W TOKYOの代表取締役村上範義がYOAKE entertainmentの取締役に就任。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年12月28日（合弁会社設立）
- 提供開始日: MEN’S YOAKE AUDITION 2024は2024年9月7日募集開始（実績）、合格者は2025年3月に開催予定の第40回東京ガールズコレクション2025 SPRING/SUMMERで初披露予定。IDOL RUNWAY COLLECTION 2025 Supported by TGCは2025年3月2日開催予定。
- 適用分野: エンターテインメント、アイドル、ファッション、Web3、ブロックチェーン、ファンダム、トークンエコシステム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社YOAKE entertainment：東京都渋谷区神宮前5-46-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: IDOL RUNWAY COLLECTIONの初開催（2023年8月）では30組以上のアイドルメンバーが出演。
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微です。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年3月に開催予定」「2025年3月2日（日）…開催が決定しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「開催決定」「募集開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月2日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年以来、2回目の開催となる」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年3月に開催予定」「2025年3月2日…開催が決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催決定」「9月7日（土）より募集開始」「初お披露目！」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アソビシステム株式会社」「株式会社TWIN PLANET」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「合弁会社『株式会社YOAKE entertainment』…を設立」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社YOAKE entertainment 会社概要」「所在地：東京都渋谷区神宮前5-46-1」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「アソビシステム株式会社…TWIN PLANET…と合弁会社…を設立」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・発注に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「30組以上のアイドルメンバーが出演」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年8月に初開催した本イベントでは、30組以上…が出演」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ソニーグループ株式会社」「Startale Labs Pte Ltd」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年8月…30組以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「トークンを活用したグローバルなエンタメ経済圏を拡大してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オーディション」「祭典」「エンターテイメントコンテンツの企画、制作、開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「YOAKE entertainment」「2つのプロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代型メンズグループオーディション」「IDOL RUNWAY COLLECTION 2025」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「合弁会社『株式会社YOAKE entertainment』」「YOAKE entertainmentが主催」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「合弁会社『株式会社YOAKE entertainment』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初の熱狂を世界に」「国内最大規模のアイドルとファッションの祭典」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルなエンターテインメントプロジェクト」「世界中のファン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「30組以上のアイドルメンバーが出演」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ブロックチェーン『Soneium（ソニューム）』」「Ethereumレイヤー2ブロックチェーン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ先」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的な体験」「国内最大規模」「夢のコラボレーション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年3月に開催予定」「確立を目指します」「将来的には…導入も目指し」」）
