# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） W TOKYO、しずおかフィナンシャルグループと連携し、「GOTEMBA MIRAI PROJECT 2024 powered by TGC」を始動。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20240523505219
種別: その他開示
開示日: 2024-05-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

W TOKYOは、しずおかフィナンシャルグループなどと連携し、御殿場市の高校生を対象に、地域課題の解決や起業家精神を学ぶプロジェクトを始動した。実施は2024年7月から2025年3月までを予定している。

## 会社が挙げた理由

御殿場市の地域活性化と社会課題の解決、若者の人口流出や担い手不足の解消、高校生の地域への誇り・愛着とアントレプレナーシップの醸成、将来の地域を担う若手人材の育成を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GOTEMBA MIRAI PROJECT 2024 powered by TGC
- 相手先: 株式会社しずおかフィナンシャルグループ、SFGマーケティング、御殿場市、静岡県立大学
- 相手先の概要: 株式会社しずおかフィナンシャルグループは本店が静岡県静岡市、取締役社長は柴田久。SFGマーケティングはしずおかフィナンシャルグループの子会社。御殿場市は内閣府のSDGs未来都市に選定。静岡県立大学は大学。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: W TOKYOと静岡銀行は2023年9月から地方創生の推進に関する連携協定書を締結。SFGマーケティングとは本プロジェクトで協業する。静岡県立大学の大学生は高校生のサポート役として参加する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年9月（W TOKYOと静岡銀行の地方創生の推進に関する連携協定書）
- 提供開始日: 2024年5月27日（プロジェクト始動日、実績）
- 適用分野: 地域活性化、社会課題解決支援、アントレプレナーシップ教育、地方創生、SNSマーケティング、動画作成、農業体験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 御殿場市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: 御殿場市Webサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「プロジェクト始動日 2024年5月27日」「実施期間 2024年7月～2025年3月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2023年9月から、当社と静岡銀行が…『地方創生の推進に関する連携協定書』を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「プロジェクト始動日 2024年5月27日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「こうした活動の一環として、この度…本プロジェクトを実施することとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024年5月27日」、プロジェクト始動日「2024年5月27日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「プロジェクトを始動します」「活動を展開する予定です」「プロジェクト概要 ※予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社しずおかフィナンシャルグループ」「当社と静岡銀行が…連携協定書を締結」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「しずおかフィナンシャルグループと連携」「３者で連携」「SFGマーケティングとの協業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店：静岡県静岡市、取締役社長：柴田久」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「しずおかフィナンシャルグループの子会社であるSFGマーケティング」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果・利用実績・契約金額の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「【御殿場市 Webサイト】https://www.city.gotemba.lg.jp/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「若者の人口流出」「担い手不足」などの課題と、2024年7月～2025年3月の実施期間の記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域活性化と社会課題解決支援を目的に」「社会課題解決に挑戦する若者の支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「御殿場市の未来を担う若者たち」「御殿場市の地域活性化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「高校生向けの社会課題解決プロジェクトを始動します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「３者で連携」「SFGマーケティングとの協業により、高校生向けの体験型コンテンツを企画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社W TOKYO…当社は…プロジェクトを始動します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「若者に圧倒的な訴求力をもつ当社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「御殿場市の地域活性化」「御殿場市の未来を担う若者たち」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実施予定の講座・ワークショップ等の記載のみ。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GOTEMBA MIRAI PROJECT 2024 powered by TGC」「コード番号：9159」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題形式「W TOKYO、…始動。」、末尾の「株式会社W TOKYO 会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「若者に圧倒的な訴求力」「地域に盤石なネットワーク」「斬新なビジネスアイディア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト概要 ※予定」「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
