# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 2024年６月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20240515597818
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.9%減とほぼ横ばいだった一方、人件費などの増加で営業利益は28.0%減少した。また、抽選式の株主優待制度を新設した。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少は、人件費の増加などに伴う販管費の増大が主因。売上高の減少は、TGCしずおかおよびTGC東京開催の協賛金収入の減少、デジタル広告領域の減少によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3192,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":-28}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2}
- 売上総利益率: {"value":40,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.6}
- 営業利益率: {"value":16.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-6.2}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1267,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4},"販管費":{"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3901,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":670,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":436,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":834,"unit":"百万円"},"調整後当期純利益":{"value":573,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"81.8%","営業利益":"78.9%","当期純利益":"76.6%","調整後営業利益":"78.1%","調整後当期純利益":"76.1%"}
- 計画に対する自己評価: 必ずしも十分な進捗とは認識していない
- セグメント別実績: {"TGCプロデュース領域":{"売上高":{"value":2409,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"利益":"not_disclosed"},"コンテンツプロデュース・ブランディング領域":{"売上高":{"value":738,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"利益":"not_disclosed"},"デジタル広告領域":{"売上高":{"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.3},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"TGCしずおか協賛金収入の減少":"金額非開示","TGC東京開催協賛金収入の減少":"金額非開示","デジタル広告領域の減少":"金額非開示"},"販管費":{"人件費":10,"本社賃貸借契約更新事務手数料":4,"外形標準課税":4},"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":117,"単位":"人","期中の増減":"増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":46.1,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 抽選式株主優待制度の新設、マイナンバーカードを活用した不正転売防止等の実証実験、ABEMA TVによる舞台裏生放送、ドローンを活用した演出、KCON JAPAN 2024×TGCの実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する3Qの進捗」として、売上高81.8%、営業利益78.9%、当期純利益76.6%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「必ずしも十分な進捗とは認識していない」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2024/6のQ3売上高1,267百万円、販管費271百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新を示す記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想に対しての進捗状況」は記載されているが、予想変更の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費+10百万円、本社賃貸借契約更新事務手数料+4百万円、外形標準課税+4百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費の増等に伴う販管費の増大を主因として、営業利益は…約28%の減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「TGCプロデュース領域、コンテンツプロデュース・ブランディング領域、デジタル広告領域の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+10百万円、本社賃貸借契約更新事務手数料+4百万円、外形標準課税+4百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比-0.9%、営業利益は-28.0%。売上高について協賛金収入・デジタル広告領域の減少、利益について販管費増大を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4QはTGC 熊本 2024、TGC teen ICHINOSEKI 2024を開催」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「地方創生プロジェクトの多層化、ロイヤリティビジネスの拡充、Web3事業投資などを課題として記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「抽選式株主優待制度の新設を決定」「マイナンバーカードを活用した実証実験を実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「会場来場者数約1.8万人、配信総視聴者数499万人、延べ約500.8万人、静岡約110万人、和歌山約95万人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「来場者数・視聴者数・体感人数の実績値はあるが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「グラフに従業員数を掲載し、「従業員数の増に伴う人件費の増加」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「抽選で50名にTGC東京開催のペアチケットを贈呈。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は約46.1％（前期末40.7％）」と記載。財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「来期に向けた成長投資余力は引き続き大きい」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年６月期 第3四半期決算説明資料」で、業績概要・進捗・ビジネスハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「本決算発表のサマリー」、続いて業績概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りを示す記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「進捗は75%を上回っているが…必ずしも十分な進捗とは認識していない」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は業績概要、ビジネスハイライト、業績予想進捗、株主優待制度。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
