# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 2024年６月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20240515597789
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計の売上高は前年同期比0.9%減、営業利益は28.0%減となり、減収減益となった。通期業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

原材料価格や人件費の高騰により大型イベントの開催コストが増加し粗利率が低下したこと、給与引き上げや企画制作・営業人員の積極採用により販売費及び一般管理費が増加したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":3192,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":-28}
- 経常利益: {"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2}
- １株当たり当期純利益: 126.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.1,"前期末":40.7}
- 総資産: {"value":3580,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1650,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3901,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"経常利益":{"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"純利益":{"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当期":"特別損益なし（特別損失合計：－）","前年同期":{"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":1028,"unit":"千円"}]}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":2699360,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":43,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: TGCで高ランクの協賛企業・出展アパレルブランドが増加し、来場者チケットが完売した一方、原材料価格・人件費の高騰で大型イベントの開催コストが増加し、給与引き上げや企画制作・営業人員の積極採用で販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は3,192百万円、通期予想は3,901百万円。決算期区分は第3四半期。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高3,192百万円／通期予想3,901百万円、営業利益529百万円／通期予想670百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比0.9%減、営業利益28.0%減、経常利益28.3%減、四半期純利益23.2%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高3,192百万円（前年同期比0.9%減）、営業利益529百万円（同28.0%減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益529百万円、経常利益520百万円、四半期純利益334百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想670百万円（対前期増減率4.0%）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年6月期の年間配当金合計0.00円、2024年6月期予想の合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期累計期間の「特別損失合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ブランディングプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高3,192百万円・営業利益529百万円、前年同期は売上高3,221百万円・営業利益734百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期46.1%、前期末40.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料に営業活動によるキャッシュ・フローの金額記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格や人件費の高騰の影響を受け」、「大型イベントの開催コストが増加傾向」、「従業員の給与引き上げ、事業基盤の強化のため…積極的採用…により、販売費及び一般管理費が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「粗利率が低下しています」「販売費及び一般管理費が増加しています」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格や人件費の高騰」と「従業員の給与引き上げ」「企画制作・営業を担う人員の積極的採用」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月1日～2024年3月31日」、売上高3,192百万円、営業利益529百万円、通期営業利益予想670百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「昨今の原材料価格や人件費の高騰の影響を受け」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2022年6月期第3四半期においては、四半期財務諸表を作成していないため、2023年6月期第3四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
