# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） W TOKYO、株式会社NTT Digitalと『TGC 熊本 2024』で、ファンコミュニティ活性化に向けたトライアルを実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20240314553587
種別: その他開示
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

W TOKYOはNTT Digitalと、2024年4月開催の「TGC 熊本 2024」で、NFTを使った特典交換やイベント後の継続的な交流を試すトライアルを実施する。W TOKYOは参加者向けアプリを提供し、NTT Digitalはその企画・設計に携わる。

## 会社が挙げた理由

両社がトライアルで得た知見を活用し、大規模イベントで主催者と参加者のエンゲージメントを高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 本アプリ、scramberry WALLET for Business（仮称）
- 相手先: 株式会社 NTT Digital
- 相手先の概要: 東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー10階。代表取締役社長は濱名健一。株式会社NTTドコモが出資比率100％。ブロックチェーン技術及び暗号資産を利用した商品・サービスの企画、開発を行う。
- 当社との関係: 本トライアルにおける協力関係。NTT Digitalはweb3のユーザー体験設計、スマホアプリ・ウォレット・インフラの企画・設計などを担当し、W TOKYOはイベント主催、スマホアプリの開発などを担当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月13日（予定）に開催されるTGC 熊本 2024でトライアル実施。scramberry WALLET for Business（仮称）は2024年内に提供予定。
- 適用分野: 大規模イベント、イベント主催者とイベント参加者のエンゲージメント向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: グランメッセ熊本（熊本県上益城郡益城町福富1010）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「イベントにおける NFT の活用に関するトライアル（以下、本トライアル）を実施します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「NTT Digital と…トライアルを実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 4 月 13 日（土）に開催する…TGC 熊本 2024」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本トライアルを実施します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024 年 4 月 13 日（土）に開催する…において…トライアルを実施します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本アプリの提供を予定しています」「2024 年内に…提供を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 NTT Digital」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「W TOKYO、株式会社 NTT Digital と…トライアルを実施」「各社の役割」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都千代田区…」「代表者：代表取締役社長 濱名 健一」「出資比率：株式会社 NTT ドコモ 100％」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社 NTT ドコモ 100％」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「各社の役割」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 NTT Digital」「公式サイト：https://nttdigital.io/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「イベント参加者は…NFT とドリンクなどの特典交換…ができるようになります。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ユーザー体験を提供していきます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「イベント参加者向けにスマホアプリ…の提供を予定」「web3 の各機能・サービスを活用したユーザー体験を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「TGC 熊本 2024…において…トライアルを実施」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「イベント参加者向けにスマホアプリ…の提供を予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「NTT Digital は…本アプリの企画・設計に携わっています」「W TOKYO…スマホアプリの開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 W TOKYO…本トライアルを実施します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：グランメッセ熊本」「熊本県上益城郡益城町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本トライアルを実施します。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「scramberry WALLET for Business（仮称）」「アカウント抽象化（Account Abstraction）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ先」「株式会社W TOKYO 会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ファンコミュニティ活性化」「更なるエンゲージメント向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「画像は開発中のイメージのため、実際の画面と異なることがあります。」」）
