# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 2024年６月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20240213534773
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、売上高1,925百万円、営業利益333百万円となりました。通期業績予想と年間配当予想はいずれも従来から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

TGCで高ランクの協賛企業・出展アパレルブランドが増加し、来場者チケットが完売したこと、地方創生プロジェクトが活性化したこと、ブランディング契約件数の増加、提携・コラボレーションによるロイヤリティ受領などを挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":1925,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 82円35銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"51.1%","前期末":"40.7%"}
- 総資産: {"value":2993,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1529,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":69803,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15948,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-132893,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1892164,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3901,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"経常利益":{"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"純利益":{"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10774,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":2697860,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":43,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 高ランクの協賛企業及び出展アパレルブランドの増加、来場者チケットの完売、地方創生プロジェクトの活性化、SNSを活用したプロモーション・イベント制作、ブランディング契約件数の増加、TGC CARD等の提携・コラボレーションによるロイヤリティ受領。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計売上高は「1,925百万円」、通期予想は「3,901百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期累計は「売上高1,925百万円、営業利益333百万円」、通期予想は「売上高3,901百万円、営業利益670百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「前年同期について「四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益333百万円、経常利益327百万円、四半期純利益215百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「670百万円」「対前期増減率4.0%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年6月期の年間配当合計は「0.00」、2024年6月期予想の年間配当合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益327,274」「税引前四半期純利益327,274」と記載し、特別利益・特別損失の項目を記載していません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ブランディングプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期について「四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年6月期第2四半期51.1」「2023年6月期40.7」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高ランクの協賛企業及び出展アパレルブランドの増加や来場者チケットの完売」「売上の契約件数が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「契約件数が増加いたしました」と記載される一方、契約件数自体の数値や要因別の増減額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「企画・演出」「開催」「SNS活用によるプロモーション・イベント制作」「事業提携」「コラボレーション商品」を挙げています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年７月１日～2023年12月31日」、実績は「売上高1,925百万円、営業利益333百万円」、通期予想も数値で記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「TGCの売上規模が全体の売上に占める割合が大きく、開催の月の属する四半期…に売上高及び売上総利益が偏重する傾向があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第２四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
