# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 2024年６月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20240213534744
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.9%増加した一方、人件費・資材費などの高騰で営業利益と純利益は減少した。通期予想は据え置きで、売上・利益の進捗率はいずれも約49〜50%となった。

## 会社が挙げた理由

人件費・資材費等の高騰により各段階利益が減少した。売上高については、TGCプロデュース領域でシティプロモーション等を積極展開したことや、TGC 2023 A/W、シティプロモーションの収益貢献が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1925,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":215,"unit":"百万円（四半期純利益）","yoy_pct":-5.2}
- 売上総利益率: {"value":42.7,"unit":"%","yoy_change_points":-2.5}
- 営業利益率: {"value":17.3,"unit":"%","yoy_change_points":-3.9}
- 販管費: {"value":244,"unit":"百万円（FY2024/6第2四半期単独）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":790,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":244,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":93,"unit":"百万円"},"従業員数":{"value":64,"unit":"人"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3901,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":670,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":436,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":834,"unit":"百万円"},"調整後当期純利益":{"value":573,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49.4,"営業利益":49.7,"当期純利益":49.3,"調整後営業利益":49.8,"調整後当期純利益":49.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 展開は順調
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":64,"unit":"人（FY2024/6第2四半期）","期中の増減・採用計画":"事業拡大に伴う人材投資の継続、中途採用の安定化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 七十七銀行との『MIYAGI 魅力発信プロジェクト produced by TGC（仮称）』を2024年春から開始予定、合弁会社『YOAKE entertainment』を設立し、Web3を活用したグローバルなエンターテインメント事業を開始、秋元康氏総合プロデュースによる男性アイドルグループの創出・育成、TGC熊本2024の開催決定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する2Qの進捗はそれぞれ概ね50%程度」および売上高49.4%、営業利益49.7%、当期純利益49.3%などの記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想は前回発表から変更なし」「展開は順調」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2024/6のQ2売上高790百万円、販管費244百万円、人件費93百万円、従業員数64人。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は前回発表から変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費・資材費等の高騰により各段階利益は前年2Q対比で減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費・資材費の高騰等により利益はやや減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業領域別売上高の推移」として3領域の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の四半期推移」、販管費+5.6%、人件費+15.3%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年差-59百万円、-15.2%、四半期純利益は-11百万円、-5.2%、販管費は+5.6%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の進捗は示されているが、数値前提の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降もTGC東京開催を含む大型イベント開催計画が進行中」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「七十七銀行との…プロジェクトを2024年春スタート予定」「合弁会社『YOAKE entertainment』設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自己資本比率51.1%、TGC北九州総体感人数116万人超、YAMANASHI総体感人数48万人超、参加団体10以上、出資比率14%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「イベントの総体感人数や参加団体数は示されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2024/6 Q2の従業員数64人、「事業拡大に伴う人材投資の継続（中途採用の安定化）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、業績概要、ビジネスハイライト、進捗のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「本決算説明のサマリー」で、業績概要から開始。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は…変更なし」「利益は…減少」と記載する一方、「2024年春スタート予定」「拡大を目指す」と記載。」）
