# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） （開示事項の経過）Web3領域の当社合弁会社、秋元康氏とWeb3起業家・渡辺創太氏を迎えグローバルなエンターテインメント事業を始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20240207528308
種別: 業務提携
開示日: 2024-02-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

2023年12月28日に合弁会社「株式会社YOAKE entertainment」を設立し、2024年2月からWeb3技術を活用したグローバルなエンターテインメント事業を始める。秋元康氏を総合プロデューサー、渡辺創太氏らを取締役として迎え、男性アイドルグループの創出・育成などを行う。

## 会社が挙げた理由

Web3領域の事業拡大を目的として、ファンとアイドルの関係を変える仕組みや、世界中のファンが参加できるトークン経済圏を構築し、エンタメ経済圏の創造とグローバル化を実現するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社TWIN PLANET、アソビシステム株式会社、株式会社Y&N Brothers、株式会社オフィスノーブ
- 提携先の事業内容: アーティストプロダクション事業、コンテンツマーケティング事業、タレントマネジメント事業、ソリューション事業、クリエイティブ事業、映像ソフト、音楽ソフト、コマーシャル、映画及び舞台の企画、制作等、先方の意向を踏まえ、記載しておりません
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区神宮前5-46-1、東京都渋谷区神宮前3-21-8、東京都千代田区麹町3-2-9、東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル南館
- 提携先の資本金: 1,440万円、1,000万円、1,000万円、先方の意向を踏まえ、記載しておりません
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 合弁
- 提携の内容: 暗号資産の発行及び運用、事業の運営及び継続に係るマネジメント業務、イベントの企画、立案及び運営、男性アイドルグループの創出と育成、ブロックチェーン技術によるファンとアイドルの関係を変える革新的な手法の提供、多言語でのコンテンツ展開、プロモーション、東京ガールズコレクションのプラットフォーム提供（ステージの提供やプロモーションを含む）
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"株式会社Ｗ ＴＯＫＹＯ：14％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: 株式会社YOAKE entertainment。東京都渋谷区神宮前5-46-1。暗号資産の発行及び運用、事業の運営及び継続に係るマネジメント業務、イベントの企画、立案及び運営。資本金10,000万円。出資比率は株式会社TWIN PLANET：40％、アソビシステム株式会社：20％、株式会社Ｗ ＴＯＫＹＯ：14％、その他は非開示。
- 出資比率: 株式会社TWIN PLANET：40％、アソビシステム株式会社：20％、株式会社Ｗ ＴＯＫＹＯ：14％、その他：非開示
- 役員の派遣: 取締役には日本初のパブリックブロックチェーン「Astar Network」のファウンダーである渡辺創太氏と各社の代表者が就任。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年12月19日
- 提携開始日: 2024年2月（始動）
- 株式取得日・払込期日: 2023年12月28日（合弁会社設立日）
- 業績への影響: 当社の持分相当額は、合弁会社の設立を伴う業務上の提携における合弁会社の総資産にかかる軽微基準に該当するものです。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「合弁契約に基づき「株式会社YOAKE entertainment」を設立いたしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「合弁会社の出資比率として、株式会社Ｗ ＴＯＫＹＯ：14％と記載されている。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「合弁会社の出資比率として株式会社Ｗ ＴＯＫＹＯ：14％と記載されている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資本金は「10,000万円」、出資比率は「株式会社Ｗ ＴＯＫＹＯ：14％」と記載されている。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「男性アイドルグループの創出と育成を行い」「楽曲の視聴、CDやグッズの購入、イベントへの参加、UGCコンテンツの投稿、キャンペーンの参加など」と記載されている。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「東京ガールズコレクションのプラットフォームを提供し、事業のグローバル展開にコミットしてまいります。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「男性アイドルグループの創出と育成」「イベントの企画、立案及び運営」「多言語でコンテンツを展開、プロモーション」と記載されている。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「各社の「主な事業内容」「資本金」が記載され、最近3年間の経営成績及び財政状態については「記載しておりません」とされている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「当社は当該会社に対し、スクール事業の運営等を委託しております」「当社は当該会社に対し、タレントの出演を依頼しております」。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「グローバルなエンターテインメント事業を２月より始動いたします」「世界中のファン」「事業のグローバル展開」と記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「エンタメ経済圏の創造とグローバル化を実現いたします」「エコシステムの確立を目指します。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「１．合弁会社の概要」として資本金「10,000万円」、出資比率「株式会社Ｗ ＴＯＫＹＯ：14％」等が記載されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「2023年12月19日付」「2023年12月28日」「２月より始動いたします」と記載されている。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「当社の持分相当額は合弁会社の設立を伴う業務上の提携における合弁会社の総資産にかかる軽微基準に該当するものです。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「当社の持分相当額は…軽微基準に該当するものです。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「資本金「10,000万円」、株式会社Ｗ ＴＯＫＹＯ「14％」、設立年月日「2023年12月28日」、事業を「２月より始動」と記載されている。」）
