# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 2024年６月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20231114588922
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、売上高・各段階利益が前年同期を上回った。売上高は11.7%増、営業利益は21.8%増となり、通期予想に対しても順調に進捗した。

## 会社が挙げた理由

TGC 2023 A/Wで高ランクパートナーが増え、協賛金収入が増加したことが売上高増加の主因。販管費は、株主総会開催費用や証券代行費用などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1135,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7}
- 売上総利益率: {"value":"47.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"25.5%","前年同期比の増減ポイント":"+2.1ポイント"}
- 販管費: {"value":245,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1135,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":534,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":289,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":184,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3901,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":670,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":436,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":834,"unit":"百万円"},"調整後当期純利益":{"value":573,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"29.1%","営業利益":"43.2%","当期純利益":"42.3%","調整後営業利益":"39.6%","調整後当期純利益":"38.2%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":125,"unit":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"事業拡大に伴い採用活動を積極的に展開"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TGC 2023 A/WへのAIモデル導入、地方銀行との地方創生連携の具体化、NTTドコモ・NTT Digitalとの業務提携に向けた取り組み、イベント以外の地方創生施策の企画、事業拡大に伴う人材投資・採用活動の積極展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する1Qの進捗」として、売上高29.1%、営業利益43.2%、当期純利益42.3%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対する1Qの進捗は、前年度実績よりも順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024/6 1Q 実績」として売上高1,135百万円、営業利益289百万円、四半期純利益184百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明には前年同期比の増加が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は前回発表から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「TGC 2023 A/Wでの協賛金収入増が主因」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高ランクパートナーの増加により協賛金収入が増加したため」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業領域別売上高の推移」として3領域の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費について「+15.1%（人件費：+6.8%）」、増加要因として「株主総会開催費用・証券代行費用等」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「デジタル広告領域 FY2023/6 1Q対比：-17.9%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想と進捗の説明はあるが、数値化された見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降のTGC（東京開催・地方開催）については順調に準備中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には中長期的な取り組みへの言及はあるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIモデルの導入」「各地方銀行と締結した地方創生の推進に関する連携協定の具体化」「NTTドコモ・NTT Digitalとの業務提携に向けた合意の具体化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総体感人数約486万人、協賛企業数30社、TGC東京開催2件、TGC地方開催0件、シティプロモーション7件を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「総体感人数486万人、協賛企業数30社などの実績値はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数125人、また「事業拡大に伴う人材投資（採用活動の積極的展開）」を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業拡大に伴う人材投資（採用活動の積極的展開）」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、業績概要・ビジネスハイライト・業績予想と進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「本決算説明のサマリー」で、業績概要・事業進捗が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は前回発表から変更なし」「順調に準備中」「企画を進行」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期業績概要」「ビジネスハイライト」「業績予想と進捗」で構成。」）
