# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 2024年６月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20231113588042
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、売上高1,135百万円、営業利益289百万円となった。前年同期は四半期財務諸表を作成しておらず比較できないが、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

TGC開催における高ランク協賛企業・出展アパレルブランドの増加や来場者チケット完売、シティブランディング案件、SNSを活用したプロモーション、ブランディング契約件数の増加、TGC CARDやコラボレーション商品のロイヤリティ受領などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1135,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 71.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"39.8%","前期末":"40.7%"}
- 総資産: {"value":3663,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1458,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3901,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"経常利益":{"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"純利益":{"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2,596,900株
- 期末自己株式数: 43株
- 業績の増減要因: TGC開催による高ランク協賛企業・出展アパレルブランドの増加、来場者チケット完売、シティブランディング案件、SNS活用によるプロモーション、ブランディング契約件数の増加、TGC CARD・コラボレーション商品のロイヤリティ受領。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想売上高は3,901百万円、第1四半期実績は1,135百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は289百万円、通期予想は670百万円。売上高は1,135百万円、通期予想は3,901百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高、営業利益などは「－」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益289百万円、経常利益286百万円、四半期純利益184百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は670百万円、対前期増減率は4.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年6月期の年間配当実績は0.00円、2024年6月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益286,457千円、税引前四半期純利益286,457千円。特別損益の表示はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ブランディングプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄に売上高営業利益率の記載はなく、前年同期の売上高・営業利益は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期末39.8%、前期末40.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高ランクの協賛企業及び出展アパレルブランドの増加や来場者チケットの完売」「売上の契約件数が増加」「TGC CARDの利用者の決済額等に基づくロイヤリティの受領」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として企業・ブランドの増加、チケット完売、契約件数増加などは記載されているが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「TGCを開催」「オンライン配信の企画・演出」「SNS活用によるプロモーション・イベント制作」「事業提携」「コラボレーション商品」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期累計期間の経営成績は…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年7月1日から2023年9月30日で、売上高1,135百万円、営業利益289百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動、エネルギーや原材料の価格高騰…賃金上昇による人件費の上昇や…労働力不足等」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年6月期第1四半期においては、四半期財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率…を記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示の各欄がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
