# Ｗ　ＴＯＫＹＯ（9159） 2023年６月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9159/disclosure/20230810541316
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9159

## 何が変わったか

2023年6月期は、地方開催を含むTGC関連事業とコンテンツプロデュース事業が伸び、売上高・営業利益とも大幅に増加した。2024年6月期も増収増益を見込む一方、人材投資を強化する。

## 会社が挙げた理由

3年ぶりのTGC地方開催を含む地方創生プロジェクトの活性化、高利益率のコンテンツプロデュース事業の成長、TGC東京開催の協賛増加・チケット収入の好調、TGC東京開催や地方創生プロジェクトの粗利率向上が主な理由。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 通期
- 売上高: {"value":3616,"unit":"百万円","yoy_pct":75.1}
- 営業利益: {"value":645,"unit":"百万円","yoy_pct":587}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":43.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":17.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"+13.3ポイント"}
- 販管費: {"value":"+124","unit":"百万円（前年同期比増加額）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":[{"四半期":"FY2023/6 Q1","value":1017,"unit":"百万円"},{"四半期":"FY2023/6 Q2","value":837,"unit":"百万円"},{"四半期":"FY2023/6 Q3","value":1368,"unit":"百万円"},{"四半期":"FY2023/6 Q4","value":394,"unit":"百万円"}]}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3901,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":670,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":436,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":834,"unit":"百万円"},"調整後当期純利益":{"value":573,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NTT DigitalとのWEB3事業における連携、地方自治体との新たな地方創生・シティプロモーション案件の拡大、株主優待制度の導入検討、事業拡大に伴う人材投資と採用活動の強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高の四半期推移」にFY2023/6のQ1 1,017百万円、Q2 837百万円、Q3 1,368百万円、Q4 394百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「直近回（2023年3月）は総体感人数のべ約812万人と歴代最高水準の影響力」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益変動の要因分析」にFY2022/6営業利益93百万円からFY2023/6営業利益645百万円への図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「地方創生プロジェクトの活性化」「TGC東京開催の協賛増加・チケット収入の好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業領域別売上高の推移」に3領域の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費*の増」20百万円、「その他販管費の増」104百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「当期純利益は業績目標423百万円に対し実績406百万円、「対比 -17百万円」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の経営方針」「W TOKYOの成長戦略」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NTT Digitalとの間で、WEB3の普及および社会実装の加速に向けた連携に合意」「株主優待制度を導入予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「認知度94%、総体感人数約812万人、地方版3都市、シティプロモーション6自治体、案件10件以上など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「歴代最高水準」「地方版を3都市で開催」「シティプロモーション…6自治体と実施」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年6月期 通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「私たち、W TOKYOは…」「事業コンセプト」「成長戦略」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一層の拡大を見込む」「追加都市も協議中」「導入予定」「現在検討中」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「総体感人数のべ約812万人と歴代最高水準の影響力」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益93百万円から645百万円への変動要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「地方創生プロジェクトの活性化」「協賛増加・チケット収入の好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「TGCプロデュース領域、コンテンツプロデュース・ブランディング領域、デジタル広告領域の売上高推移。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費の増20百万円、その他販管費の増104百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「当期純利益…業績目標対比 -17」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の経営方針、2024年6月期業績予想」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「NTT Digitalとの連携合意、株主優待制度導入予定、一宮市での新たなプロデュース形態。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「認知度、総体感人数、開催都市数、自治体数、案件数などの数値。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「歴代最高水準」「大きな伸びしろ」「案件の積み重なり」。」）
