# 支援先医療機関の収益性悪化による月額報酬の一時減額｜シーユーシー（9158）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「国内においては、支援先主要拠点数が堅調に増加した一方、一部の支援先医療機関における収益性悪化を受けて上期中の月額報酬を一時的に減額したことに加えて、前第１四半期にM&A支援報酬が集中したことの反動減もあり、売上収益が減少しました。」 — 支援先医療機関の収益性悪化を受け、上期中に月額報酬を一時的に減額したことが医療機関セグメントの減収要因として初めて具体的に記載された。 (https://komori.app/company/9158/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 対処 「なお、月額報酬については、支援先医療機関の業績改善に伴い、当第３四半期連結会計期間より割引水準を段階的に適正化しております。」 — 支援先医療機関の業績改善を受け、上期に実施した月額報酬の減額について、割引水準の段階的な適正化が始まったと記載している。 (https://komori.app/company/9158/disclosure/20260430514927)
- 2026-04-30 対処 「国内は上期における月額報酬の減額の影響が残るものの、下期の回復により前期比ほぼ横ばいで着地」 — 上期の月額報酬減額の影響は残るものの、下期の回復により国内医療機関セグメントの売上収益が前期比ほぼ横ばいとなった。 (https://komori.app/company/9158/disclosure/20260430514965)
- 2026-04-30 対処 「月額報酬については、支援先医療機関の業績改善に伴い、当第３四半期より割引水準を段階的に適正化しておりますが、当事業年度の通期業績においては、上期の減額影響を相殺するに至っておりません。」 — 支援先医療機関の業績改善に伴い、月額報酬の割引水準を第3四半期から段階的に適正化したと記載している。一方、通期では上期の減額影響が残っている。 (https://komori.app/company/9158/disclosure/20260430515286)
- FY2026 対処 「支援先医療機関の業績改善に伴い、当第３四半期連結会計期間より割引水準を段階的に適正化しています。一方で、当連結会計年度においては、上期の減額影響を相殺するに至っておりません。」 — 支援先医療機関の収益性悪化に伴う月額報酬の減額は第3四半期から段階的に適正化されたが、年度全体では影響が残った。 (https://komori.app/company/9158/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 対処 「国内における支援先主要拠点数の増加及び前連結会計年度の第３四半期以降進めてきた月額報酬の段階的な適正化に加え」 — 前年度第3四半期以降の月額報酬の段階的な適正化が、当四半期の医療機関セグメントの説明に引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/9158/disclosure/20260730503154)
- 2026-07-30 対処 「国内：月額報酬の改善」 — 支援先医療機関の月額報酬は改善し、国内医療機関セグメントの売上収益増加要因として記載された。 (https://komori.app/company/9158/disclosure/20260730503199)
