# シーユーシー（9158） 2027年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9158/disclosure/20261029559199
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9158

## 何が変わったか

上期は売上収益が前年同期比9.3%増加した一方、診療報酬改定によるホスピスの単価低下や先行投資などでEBITDA・営業利益は減少した。売上は通期計画未達のペースだが、費用抑制により利益は概ね計画通りと会社は説明している。

## 会社が挙げた理由

医療機関の国内支援先拡大、ホスピスの新規施設の稼働向上、居宅訪問看護の人員増強による利用者増加が売上を牽引した。一方、診療報酬改定によるホスピスの単価低下、米国OBL領域の先行投資、居宅訪問看護の前倒し採用・新規7拠点開設に伴う初期赤字が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":28735,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":947,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-101,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比は記載なし（前年同期は612百万円）"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":14576,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1896,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":64600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":9700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"44.5%（連結）、医療機関45.9%、国内51.3%、海外40.2%、ホスピス42.1%、居宅訪問看護48.4%、メディカルケアレジデンス46.5%","EBITDA":"32.2%（連結）、医療機関43.1%、国内57.1%、ホスピス24.8%、居宅訪問看護38.5%、メディカルケアレジデンス31.7%","営業利益":"24.9%（連結）、医療機関55.2%、国内58.3%、居宅訪問看護42.2%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"進捗率の記載なし"}
- 計画に対する自己評価: 売上は計画未達も、利益は概ね計画通りで推移
- セグメント別実績: {"医療機関":{"売上収益":{"value":9544,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"EBITDA":{"value":1744,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}},"ホスピス":{"売上収益":{"value":8644,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"EBITDA":{"value":607,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}},"居宅訪問看護":{"売上収益":{"value":6732,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"EBITDA":{"value":597,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.4}},"メディカルケアレジデンス":{"売上収益":{"value":3880,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"EBITDA":{"value":681,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益・前年同期比":{"医療機関国内":288,"医療機関海外":22,"ホスピス":675,"居宅訪問看護":61,"メディカルケアレジデンス":589,"その他及び調整額":57},"EBITDA・前年同期比":{"医療機関国内":288,"医療機関海外":-344,"ホスピス":-164,"居宅訪問看護":-224,"メディカルケアレジデンス":111,"その他及び調整額":-47},"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"米国":{"患者数":65326,"患者当たり売上収益":31715,"単位":"人、円"},"ホスピス":{"入居者当たり年間売上収益":7.3,"単位":"百万円"},"メディカルケアレジデンス":{"入居者当たり年間売上収益":5,"単位":"百万円"}}
- 店舗数・拠点数: {"医療機関国内支援先主要拠点数":171,"医療機関米国拠点数":42,"ホスピス施設数":68,"居宅訪問看護拠点数":102,"メディカルケアレジデンス施設数":27,"期中の出退店数":"居宅訪問看護は27/3期Q1に7拠点を新規開設。ホスピスは前年同期比14施設増。その他の出退店数はnot_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"2027年3月期予想為替レート":"1ドル約155円（期中平均）","2027年3月期Q2実績為替レート":"1ドル約159円（期中平均）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インドネシア最大の国立病院RSCMとの眼科領域における戦略的提携、訪問看護向けAI経営支援サービス「Mirucoms」の提供開始、HYUGA PRIMARY CARE株式会社の自己株式公開買付けへの応募・株式売却に関する契約締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益 64,600 28,735 44.5%」「医療機関 20,800 9,544 45.9%」「国内 10,650 5,467 51.3%」など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は計画未達も、利益は概ね計画通りで推移」「国内：売上及び利益は計画を上回る」「海外：売上及び利益ともに計画を下回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27/3 Q2」の売上収益14,576百万円、EBITDA1,896百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上収益は過去最高を更新」「四半期売上収益及びEBITDAは過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益の増減分析（前年同期比）」「EBITDAの増減分析（前年同期比）」、単位「百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「診療報酬改定によるホスピスの単価低下を主因に売上は計画未達」「先行投資」「人員の前倒し採用及び7拠点の新規開設に伴う初期赤字」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「医療機関、ホスピス、居宅訪問看護、メディカルケアレジデンスごとに「売上収益」「EBITDA及びEBITDAマージン」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「EBITDA増減分析で「医療機関海外(344)」「ホスピス(164)」「居宅訪問看護(224)」などを百万円単位で表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「EBITDA増減分析の「ホスピス(164)」「居宅訪問看護(224)」や、ホスピス既存施設稼働率83.4%、居宅訪問看護稼働率4.0%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2027/3期業績予想の為替レート（期中平均）は1ドル約155円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「患者数の下振れ」「単価の下振れ」などの記載はあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益は下期に向けて改善の見通し」「下期は営業体制強化による稼働向上で早期の改善を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期決算、通期予想、成長戦略等を扱っているが、中期経営計画の目標値は掲載していない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RSCMと…戦略的提携を締結」「AIを活用した訪問看護向け経営支援サービス『Mirucoms』を提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「支援先主要拠点数」「患者数」「施設数」「稼働率」「利用者数」「のべ総ケア時間」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「米国患者数は69,695人から65,326人、ホスピス既存稼働率は86.0%から83.4%、居宅訪問看護利用者数は15,012人から15,866人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「患者数」「患者当たり売上収益」「入居者当たり年間売上収益」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「看護師/セラピスト常勤換算数1,313人」「看護師/介護士1,808人」「看護師・介護士採用数702人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「TAMへの言及はあるが、市場規模・シェアの数値は掲載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当・配当性向・総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「同社の自己株式公開買付けに対し、当社所有株式の一部の応募及び売却へ合意」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状態計算書は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「OBL投資費用が先行」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」以降にMission、事業概要、垂直統合プラットフォーム、収入源、市場環境等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に該当する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「改善の見通し」「本格寄与は来期以降を見込む」「OBL開設を予定」。」）
