# シーユーシー（9158） 2027年3月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9158/disclosure/20260730503199
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/9158

## 何が変わったか

売上収益は全セグメントの拡大により前年同期比9.0%増となった。一方、訪問看護や米国OBL、ホスピスの新規開設などへの先行投資で、EBITDAと営業利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

居宅訪問看護の新規開設・既存ステーション拡大に伴う人件費・採用費の増加、米国OBL領域の開設準備費用、ホスピスの新規開設費用などの先行投資により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":14159,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-281,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上収益14,159百万円、EBITDA1,225百万円、営業利益32百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△281百万円。セグメント別売上収益・EBITDA・営業利益も当四半期単独の数値を掲載。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":64600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":9700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"21.9%","医療機関売上収益":"21.7%","医療機関国内売上収益":"24.4%","医療機関海外売上収益":"18.8%","ホスピス売上収益":"21.6%","居宅訪問看護売上収益":"23.8%","メディカルケアレジデンス売上収益":"23.0%","EBITDA":"12.6%","医療機関EBITDA":"16.6%","ホスピスEBITDA":"12.9%","居宅訪問看護EBITDA":"8.5%","メディカルケアレジデンスEBITDA":"15.5%","営業利益":"0.8%","医療機関営業利益":"15.5%","医療機関国内営業利益":"23.6%","居宅訪問看護営業利益":"9.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに概ね計画通り推移。医療機関国内は計画超過、医療機関海外は計画未達、ホスピスは売上未達・利益計画通り、メディカルケアレジデンスは売上・利益ともにやや未達。
- セグメント別実績: {"医療機関":{"売上収益":{"value":4510,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"EBITDA":{"value":671,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.9},"営業利益":{"value":381,"unit":"百万円"}},"ホスピス":{"売上収益":{"value":4447,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"EBITDA":{"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":-102,"unit":"百万円"}},"居宅訪問看護":{"売上収益":{"value":3302,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"EBITDA":{"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":-70},"営業利益":{"value":91,"unit":"百万円"}},"メディカルケアレジデンス":{"売上収益":{"value":1923,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"EBITDA":{"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2},"営業利益":{"value":-93,"unit":"百万円"}},"その他及び調整額":{"売上収益":{"value":-22,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-227,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-245,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益の前年同期比":{"医療機関国内":121,"医療機関海外":-98,"ホスピス":225,"居宅訪問看護":167,"メディカルケアレジデンス":455,"その他及び調整額":19,"単位":"百万円"},"EBITDAの前年同期比":{"医療機関国内":121,"医療機関海外":-98,"ホスピス":10,"居宅訪問看護":-245,"メディカルケアレジデンス":85,"その他及び調整額":-28,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"米国":{"患者数":{"value":64460,"unit":"人","yoy_pct":0.6},"患者当たり売上収益":{"value":28472,"unit":"円","yoy_pct":13.3}},"ホスピス":{"入居者当たり年間売上収益":{"value":8.1,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}},"メディカルケアレジデンス":{"入居者当たり年間売上収益":{"value":4.9,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}}}
- 店舗数・拠点数: 訪問看護ステーションは7拠点を新規開設し、全国102拠点。医療機関国内の支援先主要拠点数は167拠点。ホスピス施設数は67施設。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"2027年3月期為替レート":"1ドル約155円（期中平均）","2027年3月期第1四半期為替レート":"1ドル約159円（期中平均）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1914,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 奥野医師及びオスマン医師との米国OBL領域における戦略的業務提携、株式会社ライブラの連結子会社化、訪問看護ステーション7拠点の新規開設、ホスピスの稼働率向上、オペレーション最適化、自費サービス価格の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「医療機関 国内 24.4%」「ホスピス 21.6%」「EBITDA 12.6%」「営業利益 0.8%」などを掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内：M&A支援報酬が計画を上回り」「海外：患者数の下振れにより、売上及び利益ともに計画を下回る」「メディカルケアレジデンス：売上及び利益ともに計画をやや下回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27/3 Q1（実績）」として売上収益14,159百万円、EBITDA1,225百万円、営業利益32百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上収益は過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益の増減分析（前年同期比）」「EBITDAの増減分析（前年同期比）」を百万円単位の図で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「診療報酬改定に伴う単価低下」「人件費及び採用費の増加」「開設準備費用及び新規開設費用」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて売上収益、EBITDA、営業利益の実績を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「居宅訪問看護の新規開設・既存ステーション拡大に伴う人件費及び採用費の増加」およびEBITDA増減分析の金額。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「EBITDA増減分析で「居宅訪問看護 -245百万円」などを掲載し、海外は「患者数の下振れ」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2027/3期業績予想の為替レート（期中平均）は1ドル約155円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「稼働率は順調に向上する見通し」「四半期毎に売上及び利益は改善する想定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「奥野医師及びオスマン医師との業務提携契約を締結」「株式会社ライブラを連結子会社化」「訪問看護ステーション7拠点を新規開設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ホスピス施設数・定員数・稼働率、訪問看護利用者数・総ケア時間、米国患者数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「施設数 +26.4%」「定員数 +31.3%」「利用者数 +3.8%」に対し、ホスピス稼働率や入居者当たり年間売上収益は低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「患者数」「患者当たり売上収益（円）」「入居者当たり年間売上収益（百万円）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「看護師／セラピスト常勤換算数（月次平均）1,313」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「西東京市526百万円、茅ケ崎市445百万円、北九州市447百万円、前橋市496百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・セグメント分析を中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix」「会社概要」「Mission」「医療機関セグメントの概要」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期進捗は計画通り」「概ね計画通り推移」「改善する見通し」「改善する想定」。」）
