# シーユーシー（9158） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9158/disclosure/20260730503154
種別: 決算
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9158

## 何が変わったか

第1四半期は売上収益が前年同期比9.0％増加した一方、営業利益は95.7％減少し、税引前利益と親会社帰属利益は赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、国内支援先拠点の増加、月額報酬の適正化、米国クリニックの患者数増加、新規連結、新規ホスピス施設や訪問看護ステーションの稼働などで増加した。一方、利益は、新規事業の検討費用、米国OBL開設に向けた先行投資、診療報酬改定による単価下落、新規開設に伴う初期費用・減価償却費、人件費・採用費の増加、借入金増加に伴う金融費用の増加などにより減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":14159,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.7}
- 経常利益: {"value":-192,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-281,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △9.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33,"前期末":34.1}
- 総資産: {"value":101144,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":33825,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18327,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":64600,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.3},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1371,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 29,990,400株
- 期末自己株式数: 675,124株
- 業績の増減要因: 医療機関では支援先主要拠点数の増加、月額報酬の適正化、米国クリニックの患者数増加、新規連結により売上収益が増加したが、新規事業検討費用とOBL開設に向けた先行投資費用が増加した。ホスピスでは新規15施設の稼働が売上に寄与した一方、診療報酬改定による単価下落、新規開設に伴う初期費用・減価償却費が利益を圧迫した。居宅訪問看護では新規拠点の稼働拡大で売上が増えたが、初期費用や先行採用による人件費・採用費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上収益14,159百万円、通期予想64,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上収益14,159百万円、営業利益32百万円、通期予想は売上収益64,600百万円、営業利益3,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比9.0％増、営業利益は95.7％減、税引前四半期利益は595百万円から△192百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は208百万円から△281百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益12,996百万円から14,159百万円、営業利益744百万円から32百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益32百万円、税引前四半期損失△192百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失△281百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,800百万円、対前期増減率△34.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計0.00円、2027年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療機関のセグメント利益は765百万円から381百万円、ホスピス損失は△31百万円から△102百万円、居宅訪問看護利益は343百万円から91百万円、メディカルケアレジデンス損失は△138百万円から△93百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上収益12,996百万円・営業利益744百万円、当期の売上収益14,159百万円・営業利益32百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2027年3月期第1四半期の親会社所有者帰属持分比率33.0％、2026年3月期34.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単価の下落の影響」「新規開設数の増加に伴う初期費用及び減価償却費の増加」「人件費や採用費等が増加」「借入金増加に伴う金融費用の増加等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新規ホスピス15施設、訪問看護の新規開設7拠点、のべ総ケア時間330千時間などの数量と、セグメント別利益の増減額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「2026年6月施行の診療報酬改定に伴う単価下落」と、「新規開設」「人材の先行採用」「OBL開設に向けた人件費等の先行投資費用」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期以降は段階的な改善を見込んでいます」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期（2026年4月1日～2026年6月30日）」および売上収益14,159百万円、営業利益32百万円などの数値。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「新規ホスピス施設15施設、訪問看護の新規開設7拠点、のべ総ケア時間330千時間など。」）
