# シーユーシー（9158） 株式会社ライブラの株式の取得（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9158/disclosure/20260528553028
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9158

## 何が変わったか

株式会社シーユーシーが、株式会社ライブラの発行済株式をすべて取得し、連結子会社化した。これにより、愛知県内で訪問診療クリニック3拠点と訪問看護ステーション1拠点がグループに加わった。

## 会社が挙げた理由

愛知県内の新規エリア開拓とドミナント展開の強化、医療機関支援事業の拡大、ならびにM&A手法の多様化によるグループ全体の投資効率最大化を図るため。保育事業については、外部資本の活用を含む独立した経営体制の構築や、最適な事業オーナーへの承継を進める方針としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 渡邉栄彦
- 対象会社の名称: 株式会社ライブラ
- 対象会社の事業内容: 医療機関支援事業、企業主導型保育園、就労支援事業所及び、訪問看護ステーションの運営
- 対象会社の所在地: 愛知県清須市
- 対象会社の資本金: ３百万円
- 対象会社の設立年月日: 2013 年８月 29 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 当事者間の守秘義務契約に基づき、非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 300 株（議決権の数：300 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得による連結業績に与える影響につきましては現在精査中であり、今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表いたします。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年５月 28 日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 買収後の統合プロセスにおいて、保育事業については、外部資本の活用を含む独立した経営体制の構築や最適な事業オーナーへの承継を進める方針

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「発行済株式の全てを取得」「連結子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社ライブラの発行済株式の全てを取得」「連結子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 300 株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株」「議決権所有割合：0.0％」および「議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「（コード番号：9158 東証グロース市場）」「所在地 愛知県清須市西田中白山５番地」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「支援先医療機関（訪問診療クリニック）３拠点が増加し、訪問看護ステーション１拠点がグループに加わります」および「直前事業年度の末日における連結純資産額の 15%を下回る金額」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本株式取得による連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表いたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社ライブラの株式の取得（連結子会社化）に関するお知らせ」および「取得（以下『本株式取得』）し、連結子会社化したことをお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「当事者間の守秘義務契約に基づき、非開示とさせていただきます。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 300 株」と記載されているが、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「大株主及び持株比率 渡邉栄彦 100.0％」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「医療機関支援事業、企業主導型保育園、就労支援事業所及び、訪問看護ステーションの運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「愛知県内における新規エリアの開拓を推進し、同地域におけるドミナント展開を更に強固なものとしてまいります。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「買収後の統合プロセスにおいて、保育事業については、外部資本の活用を含む独立した経営体制の構築や最適な事業オーナーへの承継を進める方針です。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取引に伴うリスクや不確実性を列挙した記載がない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式譲渡実行日 2026 年５月 28 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 300 株」「株式譲渡実行日 2026 年５月 28 日」および「守秘義務契約に基づき、非開示」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には実行の前提条件に関する明示的な記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「外部資本の活用を含む独立した経営体制の構築や最適な事業オーナーへの承継を進める方針です。」」）
