# シーユーシー（9158） 個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9158/disclosure/20260430515286
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9158

## 何が変わったか

個別業績予想の差し替えではなく、2026年3月期の個別実績と前期実績との差異を開示したものです。売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり利益はいずれも前期を下回りました。

## 会社が挙げた理由

一部の支援先医療機関の収益性悪化を受けて上期中に月額報酬を一時的に減額したことに加え、前第1四半期に大型案件のM&A支援報酬が集中した反動で減収となったためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 7,945百万円、営業利益 2,151百万円、経常利益 2,002百万円、当期純利益 1,426百万円、1株当たり当期純利益 48.63円 銭
- 修正の理由: 一部の支援先医療機関の収益性悪化を受けて上期中の月額報酬を一時的に減額したこと、および前第1四半期に大型案件のM&A支援報酬が集中したことの反動減。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期の個別業績につきまして、前期実績から差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期個別実績値と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目について「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は前期比7.0％減」「営業利益は前期比27.8％減」「経常利益は前期比33.8％減」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△7.0」、営業利益は「△27.8」、経常利益は「△33.8」、当期純利益は「△33.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、「通期個別実績値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「△33.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△7.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期実績は営業利益1,553百万円、経常利益1,325百万円、当期純利益949百万円で、前期実績の各数値を下回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は、個別業績予想を開示しておりません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部の支援先医療機関における収益性悪化を受けて上期中の月額報酬を一時的に減額した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内における支援先主要拠点数」「一部の支援先医療機関」「大型案件のM&A支援報酬」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「月額報酬を一時的に減額したことに加えて」「大型案件のM&A支援報酬が集中したことの反動減もあり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」がある一方、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「支援先医療機関における収益性悪化を受けて」「月額報酬を一時的に減額した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上期中」「前第１四半期」「当第３四半期より」と記載され、売上高・利益の実績額と増減率も記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「月額報酬を一時的に減額」「当第３四半期より割引水準を段階的に適正化」「前第１四半期に大型案件のM&A支援報酬が集中したことの反動減」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「月額報酬を一時的に減額」「大型案件のM&A支援報酬が集中したことの反動減」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年4月30日」、対象は「2026年3月期通期個別実績値」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は、個別業績予想を開示しておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年３月期通期個別実績値と前期実績値との差異」および「個別業績予想を開示しておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は前期比7.0％減の7,390百万円、営業利益は前期比27.8％減の1,553百万円、経常利益は前期比33.8％減の1,325百万円となりました」」）
