# シーユーシー（9158） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9158/disclosure/20260430514965
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9158

## 何が変わったか

2026年3月期は、ホスピスなどの拡大で売上収益が前期比15.5%増となった。売上収益は会社計画を下回った一方、不動産売却益などにより営業利益は計画を上回り、親会社所有者帰属利益は減益となった。

## 会社が挙げた理由

ホスピス及びメディカルケアレジデンスの拡大により売上収益が増加した。営業利益は事業用不動産3件の流動化に伴う売却益1,441百万円が発生したことで増加した。親会社所有者帰属利益は、前期に発生した米国子会社への貸付回収に係る為替差益の影響285百万円が剥落したことで減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":54353,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":5783,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2854,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":14183,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2384,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上収益":{"value":64600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":9700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上収益は通期計画を下回るものの、営業利益は通期計画を上回る着地
- セグメント別実績: {"医療機関":{"売上収益":{"value":17312,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7},"EBITDA":{"value":3958,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4555,"unit":"百万円"}},"ホスピス":{"売上収益":{"value":16714,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"EBITDA":{"value":2244,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":980,"unit":"百万円"}},"居宅訪問看護":{"売上収益":{"value":12949,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"EBITDA":{"value":1827,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":1416,"unit":"百万円"}},"メディカルケアレジデンス":{"売上収益":{"value":7704,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1349,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-262,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益（前期比、メディカルケアレジデンス除く）":{"期首":{"value":43476,"unit":"百万円"},"医療機関国内":-450,"医療機関海外":-253,"ホスピス":2726,"居宅訪問看護":536,"その他":104,"期末":{"value":46649,"unit":"百万円"}},"EBITDA（前期比、メディカルケアレジデンス除く）":{"期首":{"value":7412,"unit":"百万円"},"医療機関国内":-450,"医療機関海外":-253,"ホスピス":373,"居宅訪問看護":275,"その他":-99,"期末":{"value":7166,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"米国":{"患者数":{"value":249726,"unit":"人","yoy_pct":2.3},"患者当たり売上収益":{"value":26821,"unit":"円","yoy_pct":-2.3}},"ホスピス":{"入居者当たり年間売上収益":{"value":8.6,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}},"メディカルケアレジデンス":{"入居者当たり年間売上収益":{"value":4.9,"unit":"百万円"}}}
- 店舗数・拠点数: {"医療機関国内支援先主要拠点数":{"期末":162,"unit":"拠点","期中の増減":"新規開設8件"},"ホスピス施設数":{"期末":63,"unit":"施設","期中の増減":"新規開設等12施設、うち自社開設等の記載あり"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"2026年3月期実績":"1ドル約151円","2027年3月期予想":"1ドル約155円"},"ホスピス診療報酬単価":"約24%低下","診療報酬本体改定率":"+3.09%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ホスピス施設開設数":{"2027年3月期":8,"2028年3月期":"開設未定"},"ホスピス定員数":{"2027年3月期":3253,"2028年3月期":3253}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Vascular Specialists, LLCの連結子会社化、Boston Medical Science株式会社との遠隔読影支援サービス向け新会社設立、医療・介護領域のシステム開発会社『株式会社シーユーシーミー』設立、事業用不動産3件の流動化と売却資金約4,050百万円の新規成長分野への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益、EBITDA、営業利益について、セグメント別に『計画』『実績』『計画比』を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上収益は通期計画を下回るものの、営業利益は通期計画を上回る着地』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『26/3 Q4』の売上収益14,183百万円、EBITDA2,384百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『四半期売上収益は過去最高を更新』『四半期売上収益及びEBITDAは過去最高を更新』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『売上収益の増減分析』『EBITDAの増減分析』に要因別の百万円額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『事業用不動産3件の流動化に伴う売却益1,441百万円が発生』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「医療機関、ホスピス、居宅訪問看護、メディカルケアレジデンスの売上収益・利益指標を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『販管費（租税公課等）がQ3対比で109M増加』『人件費及び採用費の抑制（約367百万円）』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外売上収益の計画比『(9.6%) 患者数の下振れ』、ホスピス売上収益『(12.9%) 単価の下振れ』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『1ドル約155円』『診療報酬本体の改定率+3.09％』『診療報酬単価が約24%低下』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「診療報酬単価低下などの説明はあるが、『見通しに織り込んだリスク額』の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『既存施設の稼働率改善、賃料見直しにより補完』『オペレーション効率化による人件費・採用費の削減』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ホスピス施設数・定員数の実績および2027/3期、2028/3期の目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Vascular Specialists, LLCを連結子会社化』『新会社を設立』『売却資金の約4,050百万円を…投資』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各セグメントの重要経営指標として複数の非財務指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ホスピス施設数+23.5%、定員数+27.7%、居宅訪問看護利用者数+3.8%、総ケア時間+4.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「米国の『患者数』『患者当たり売上収益』、ホスピスの『入居者当たり年間売上収益』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『看護師／セラピスト常勤換算数』は掲載されているが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『国内ヘルスケア市場は成熟期に移行』との記載はあるが、数値情報はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する明示記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「施設ごとの『投資金額（百万円）』、売却資金『約4,050百万円』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年3月期 決算説明資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『会社概要』『Mission』を掲載しつつ、前半は連結業績・セグメント別業績。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの明示記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『本書開示日時点での予定』『今後変更となる可能性あり』『将来の目標数値の実現を保証するものではない』」）
