# シーユーシー（9158） 2026年３月期  決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9158/disclosure/20260430514927
種別: 決算
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9158

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上収益と営業利益が増加した一方、税引前利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は減少しました。2027年3月期は売上収益の増加を見込むものの、営業利益は不動産売却益の剥落や先行投資などにより減少する見通しです。

## 会社が挙げた理由

当期は、ホスピスの新規開設、居宅訪問看護の新規開設・利用者数増加、メディカルケアレジデンスの診療報酬収入増加などにより売上収益が増加しました。一方、税引前利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は、前期に発生した米国子会社の為替差益360百万円が剥落したことにより減少しました。翌期は、不動産信託受益権の譲渡に伴う売却益の剥落、採用費などの先行投資、米国OBL領域などの新規開設費用、診療報酬改定による単価影響を見込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":54353,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":5783,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 経常利益: {"value":5110,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2854,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- １株当たり当期純利益: 97.35円
- 売上高営業利益率: 10.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"33.9%","前期末":"34.8%"}
- 総資産: {"value":98054,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":33891,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5706,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3420,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5957,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15835,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":64600,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.3},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"0.00円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"医療機関":{"value":17312,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7},"ホスピス":{"value":16714,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"居宅訪問看護":{"value":12949,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"メディカルケアレジデンス":{"value":7704,"unit":"百万円","yoy_pct":116}}
- セグメント別利益: {"医療機関":{"value":4555,"unit":"百万円","yoy_pct":26},"ホスピス":{"value":980,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"居宅訪問看護":{"value":1416,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"メディカルケアレジデンス":{"value":-262,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4896,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":29990400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":675091,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ホスピスの新規開設13箇所、居宅訪問看護の新規開設6拠点、利用者数と利用者当たりケア時間の増加、メディカルケアレジデンスの診療報酬収入増加などにより売上収益が増加した。医療機関では月額報酬の一時的な減額、大型M&A支援報酬の反動減、不採算拠点の整理等により売上収益が減少した。営業利益は不動産信託受益権の譲渡に伴う売却益1,190百万円などにより増加したが、税引前利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は前期の米国子会社為替差益360百万円の剥落により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は『2026年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）』で、業績期間は『2025年４月１日～2026年３月31日』です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績実績は『2026年３月期の連結業績』、予想は『2027年３月期の連結業績予想』として別年度で示されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は『＋15.5％』、営業利益は『＋8.2％』、税引前利益は『△2.6％』、親会社の所有者に帰属する当期利益は『△8.9％』です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は47,043百万円から54,353百万円、営業利益は5,343百万円から5,783百万円に増加しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,783百万円、税引前利益5,110百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益2,854百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2027年3月期営業利益予想は『3,800百万円、△34.3％』、2026年3月期実績は『5,783百万円』です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は『0.00』、2027年3月期予想も『0.00』です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の『配当性向（連結）』は『－』で、株主還元方針の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「『不動産信託受益権の譲渡に伴う売却益1,190百万円が当第4四半期に発生』と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および提示された注記事項に『減損損失』の計上を示す記述はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療機関は売上収益『△1.7％』・セグメント利益『＋26.0％』、ホスピスは『＋21.5％』・『△2.2％』、居宅訪問看護は『＋5.2％』・『＋17.5％』です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上収益営業利益率は2025年3月期『11.4％』、2026年3月期『10.6％』です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2025年3月期『34.8％』、2026年3月期『33.9％』です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フローは、5,706百万円の収入（前期は2,503百万円の収入）』です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新規開設（13箇所）』、『新規開設（６拠点）及び既存ステーションにおける利用者数と利用者当たりケア時間がともに増加』と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新規開設は『13箇所』『６拠点』、のべ総ケア時間は『1,275千時間（前期比4.5％増）』、売却益は『1,190百万円』と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『新規開設（13箇所）』『ロールアップ型M&A』『不採算拠点の整理』『人材採用及び育成への先行投資』などの記載があります。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「予想について『見通しです』『見込んでおり』『実際の業績は異なる結果となる可能性があります』と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は『2025年４月１日～2026年３月31日』、予想期間は『2026年４月１日～2027年３月31日』で、売上収益や営業利益の金額・増減率も記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『2026年の診療報酬改定に伴う包括報酬制度への移行による単価影響』、『米国のOBL領域』と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『「メディカルケアレジデンス」は前第３四半期連結会計期間より新たに報告セグメントとして追加したため、前期比で著しい変動が生じています』と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：無』です。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません。』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有』です。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明には『プロジェクト受注』への言及はありますが、受注高・受注残高の金額は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『新規開設（13箇所）』『新規開設（６拠点）』『のべ総ケア時間は1,275千時間』と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『2027年３月期を「事業基盤の構築フェーズ」、2028年３月期以降を「収益化フェーズ」と定め』と記載されています。」）
