# ＮＩＰＰＯＮ　ＥＸＰＲＥＳＳホールディングス（9147） 業績予想の修正に関するお知らせ（IFRS）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9147/disclosure/20260806513490
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9147

## 何が変わったか

2026年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上収益は500億円、営業利益は200億円、税引前利益は150億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は100億円、それぞれ従来予想から増額された。

## 会社が挙げた理由

国際物流でアジア発を中心に荷動きが回復し、国内物流も堅調に推移する見込みであることに加え、低収益不動産の処分促進による売却益を見込んでいるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2700000,"revised_forecast":2750000,"change":50000,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100000,"revised_forecast":120000,"change":20000,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60000,"revised_forecast":70000,"change":10000,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":247.04,"revised_forecast":289.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 13 日公表
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 国際物流においてアジア発を中心に荷動きが回復し、国内物流においても堅調な推移が見込まれることに加え、低収益不動産の処分促進による売却益を見込んでいるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期 連結業績予想数値の修正」および「2026 年 5 月 13 日に公表しておりました 2026 年 12 月期の連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 12 月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の数値がそれぞれ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上収益1.9％、営業利益20.0％、税引前利益16.7％、親会社の所有者に帰属する当期利益16.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増 減 率（ ％ ）」欄の売上収益1.9、営業利益20.0、税引前利益16.7、親会社の所有者に帰属する当期利益16.7。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 12 月期の連結業績予想」および「通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「20.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は「1.9」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文に「据え置く」または「修正なし」とする記載はなく、売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益はいずれも増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「低収益不動産の処分促進による売却益を見込み」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国際物流においてアジア発を中心に荷動きが回復し、国内物流においても堅調な推移が見込まれることに加え、低収益不動産の処分促進による売却益を見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国際物流」「アジア発」「国内物流」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アジア発を中心に荷動きが回復」「国内物流においても堅調な推移が見込まれる」「低収益不動産の処分促進による売却益を見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、国際物流、国内物流、不動産売却益ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「荷動きが回復」「堅調な推移が見込まれる」と「低収益不動産の処分促進による売却益を見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は荷動きの回復、堅調な推移、売却益の見込みを述べているが、要因別の数値は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「荷動きが回復」「堅調な推移が見込まれる」と「低収益不動産の処分促進による売却益を見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「物流の要因に加えて「低収益不動産の処分促進による売却益を見込み」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には物流の荷動き、国内物流、不動産売却益が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には低収益不動産の処分促進が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026 年 1 月 1 日～2026 年 12 月 31 日」、開示日は「2026 年 8 月 7 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期 連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売却益を見込み」「前回発表予想を上回ることが見込まれます」および「リスクや不確定要素を含んでおり、実際の業績は予想数値と異なる場合があります」。」）
