# ＮＩＰＰＯＮ　ＥＸＰＲＥＳＳホールディングス（9147） 2026年12月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9147/disclosure/20260512526996
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9147

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上収益は据え置いたまま、営業利益を2,000百万円、税引前利益を2,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益を1,000百万円引き下げた。通期の連結業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

多様化する顧客サプライチェーンへの対応や物流コストの増加等の影響により、第2四半期累計の営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益が前回予想を下回る見込みとなったため。通期については、料金改定、間接コスト削減、事業再編・機能統合等による収益改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1300000,"revised_forecast":1300000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":45000,"revised_forecast":43000,"change":-2000,"change_rate":-4.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":24000,"change":-1000,"change_rate":-4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":102.93,"revised_forecast":98.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2026年2月13日公表
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 多様化する顧客サプライチェーンへの対応、物流コストの増加等の影響等により、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益が前回発表予想を下回ることが見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期第2四半期（累計）業績予想につきましては、最近の業績動向を踏まえ、下記の通り修正いたしました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想につきましては…連結業績予想数値に変更はありません。」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想は売上収益1,300,000百万円、営業利益45,000百万円、税引前利益40,000百万円、当期利益25,000百万円。今回修正予想は売上収益1,300,000百万円、営業利益43,000百万円、税引前利益38,000百万円、当期利益24,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「営業利益は増減率△4.4％、税引前利益は△5.0％、親会社の所有者に帰属する当期利益は△4.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益の増減額・増減率は「－」、営業利益以下の利益項目には減額とマイナスの増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および修正表に「連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益△4.4％、税引前利益△5.0％、親会社の所有者に帰属する当期利益△4.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益は前回発表予想1,300,000百万円、今回修正予想1,300,000百万円、増減額・増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年12月期第2四半期累計の親会社の所有者に帰属する当期利益は24,000百万円、対前年同四半期増減率は183.4％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上収益は前回・今回とも1,300,000百万円。「通期の連結業績予想につきましては…連結業績予想数値に変更はありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「多様化する顧客サプライチェーンへの対応、物流コストの増加等の影響等」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物流コストの増加等の影響等により、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益は前回発表予想を下回ることが見込まれる」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「多様化する顧客サプライチェーンへの対応、物流コストの増加等の影響等」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「多様化する顧客サプライチェーンへの対応、物流コストの増加等の影響等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には営業利益△2,000百万円、税引前利益△2,000百万円、当期利益△1,000百万円が記載されているが、サプライチェーン対応や物流コスト別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「多様化する顧客サプライチェーンへの対応、物流コストの増加等の影響等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は要因の説明にとどまり、要因別の金額や時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前回発表予想を下回ることが見込まれることから、業績予想数値を修正いたします」とする一方、要因の継続期間についての説明はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「物流コストの増加等の影響等により、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益は前回発表予想を下回る」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記事項に「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期については「料金改定や間接コスト削減の推進、事業再編・機能統合等、収益改善を見込み」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「料金改定や間接コスト削減の推進、事業再編・機能統合等、収益改善を見込み」。また、第1四半期の実績説明でも「事業再編・機能統合による効果」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年6月30日」、開示日は「2026年5月13日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…2026年2月13日に開示いたしました連結業績予想数値に変更はありません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を下回ることが見込まれる」、「実際の業績は予想数値と異なる場合があります」。」）
