# ＮＩＰＰＯＮ　ＥＸＰＲＥＳＳホールディングス（9147） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/03/27

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9147/disclosure/20260318584380
種別: ガバナンス
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9147

## 何が変わったか

2026年3月更新のコーポレートガバナンス報告書で、取締役会の構成、委員会、政策保有株式、買収防衛策、コード対応などを定例更新している。本文では、今回の具体的な変更点は明示されていない。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードへの対応方針と取組みを2026年3月時点の内容に更新するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: {"総数":"11名","うち社外":"6名"}
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: {"名称":"報酬・指名諮問委員会、監査等委員会、リスクマネジメント委員会、危機管理委員会、システムリスク対策委員会、コンプライアンス委員会、経営戦略各委員会、サステナビリティ推進委員会、投資委員会、CVCステアリングコミッティ・プレ投資諮問委員会","社外委員の割合":"報酬・指名諮問委員会は4名中3名（75%）、監査等委員会は4名中3名（75%）、その他はnot_disclosed"}
- 政策保有株式の方針: 縮減を基本とし、安定株主確保を目的とした株式取得要請には応じない等、新規取得は原則行わない。例外的に中長期的な企業価値向上に資すると判断する場合は保有する。現経営計画では総額700億円の売却を予定し、2025年度は226億円を資金化、計画期間の累計売却額は507億円。2025年12月末の銘柄数は手許保有50銘柄、みなし保有10銘柄（うち1銘柄は重複）。
- 買収防衛策: 導入していない。現時点で導入予定なし。
- 支配株主: 支配株主・親会社についてnot_disclosed
- 今回の変更点: 前回の報告書からの具体的な変更点はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員会設置会社である当社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役11名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「任意の報酬・指名諮問委員会」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役11名のうち過半数の6名を社外取締役」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「委員長：社外取締役」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 実施のみ（原文: 「「昨年実施した『取締役会の実効性評価』」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減・数値あり（原文: 「「縮減を基本」「現経営計画では総額700億円」「2025年度は…226億円を資金化」「累計で507億円」「手許保有で50銘柄、みなし保有株式で10銘柄」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「当社は、買収防衛策を導入しておらず、また、現時点において、導入する予定はありません」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「（2026年3月更新）」、本文に前回からの変更点を明示する記載なし」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「各原則の表示「コンプライ」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「全体的な母数の引き上げや女性管理職比率の向上に課題が残っております」」）
