# COVID-19による旅客事業の減収と物流停止リスク｜ビーイングホールディングス（9145）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/threads/cb98e151d301
企業ページ: https://komori.app/company/9145

## 経過

- FY2020 顕在化 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響について、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、現時点では、当社グループの主要な事業である物流事業に与える影響は限定的であるものの、旅客事業において営業収益の減少等の影響が生じております。」 — 旅客事業では営業収益減少と23百万円の減損損失が実際に発生し、物流事業では感染者発生等による停止可能性を引き続き示している。 (https://komori.app/company/9145/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響について、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、現時点では、当社グループの主要な事業である物流事業に与える影響は限定的であり、会計上の見積りに重要な影響は与えないと判断しております。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束時期は予測困難としつつ、物流事業への影響は限定的で会計上の見積りへの重要な影響はないとの判断を継続している。 (https://komori.app/company/9145/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響について、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、現時点では、当社グループの主要な事業である物流事業に与える影響は限定的であり、会計上の見積りに重要な影響は与えないと判断しております。」 — 感染症の広がり方や収束時期は予測困難としつつ、物流事業への影響は限定的で会計上の見積りに重要な影響はないとの判断を継続している。 (https://komori.app/company/9145/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響について、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、現時点では、当社グループの主要な事業である物流事業に与える影響は限定的であり、会計上の見積りに重要な影響は与えないと判断しております。」 — 感染症の広がり方や収束時期は予測困難としつつ、物流事業への影響は限定的で会計上の見積りに重要な影響はないとの判断を継続している。 (https://komori.app/company/9145/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響について、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、現時点では、当社グループの主要な事業である物流事業に与える影響は限定的であり、会計上の見積りに重要な影響は与えないと判断しております。」 — 感染症の収束時期は予測困難としつつ、物流事業への影響は限定的で会計上の見積りに重要な影響はないとの判断を継続している。 (https://komori.app/company/9145/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 後退 「当第１四半期連結累計期間における経済状況としては、新型コロナウイルス感染症の拡大も落ち着き始め、政府や自治体による国内の行動規制や海外からの渡航制限も緩和の兆しを見せており、個人消費も回復傾向となっております。」 — 新型コロナウイルス感染症の拡大が落ち着き始め、行動規制・渡航制限の緩和と個人消費の回復傾向が記載された。 (https://komori.app/company/9145/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 後退 「当第２四半期連結累計期間における経済状況としては、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが５類感染症に移行し、外食や旅行などの回復により個人消費が回復傾向となるとともに、インバウンド需要も回復してまいりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の5類移行、行動制限後の外食・旅行の回復、個人消費とインバウンド需要の回復が記載され、感染症による事業影響の懸念はさらに弱まる方向で示された。 (https://komori.app/company/9145/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 後退 「当第３四半期連結累計期間における経済状況としては、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが５類感染症に移行し、外食や旅行などの回復により個人消費が回復傾向となるとともに、インバウンド需要も回復してまいりました。」 — 感染症の5類移行、外食・旅行の回復、個人消費とインバウンド需要の回復が記載され、新型コロナウイルス感染症による事業影響の懸念はさらに弱まる方向で示された。 (https://komori.app/company/9145/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 後退 「当第１四半期連結累計期間における経済状況としては、新型コロナウイルス感染症が落ち着き、経済活動が以前の水準まで戻ってきたことで景気は緩やかに回復傾向となっているものの、為替相場の不安定な状況や資源エネルギー価格の高騰による物価上昇などの影響から、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 新型コロナウイルス感染症が落ち着き、経済活動が以前の水準まで戻ったとの記述に変化した。感染症による旅客・物流事業への直接的な懸念は弱まる方向だが、経済の先行き不透明感は残っている。 (https://komori.app/company/9145/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間における経済状況としては、新型コロナウイルス感染症が落ち着き、経済活動が以前の水準まで戻ってきたことで景気は緩やかに回復傾向となっているものの、為替相場の不安定な状況や資源エネルギー価格の高騰による物価上昇などの影響から、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 新型コロナウイルス感染症が落ち着き、経済活動が以前の水準に戻ったとの認識を継続している。感染症による直接的な事業影響の懸念は弱まる方向だが、経済の先行き不透明感は残っている。 (https://komori.app/company/9145/filing/2024-h1)
- FY2025 削除 「当連結会計年度における経済状況としては、雇用・所得の改善を背景に個人消費が持ち直し、インバウンド需要も堅調に推移するなど、景気は緩やかな回復基調を維持しております。」 — FY2025の経営環境・リスク記載では、新型コロナウイルス感染症による旅客事業の減収や物流停止への直接的な言及が見られない。 (https://komori.app/company/9145/filing/2025-fy)
