# 特定取引先への依存｜ビーイングホールディングス（9145）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/threads/a0fca3c01c4b
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## 経過

- FY2020 初出 「2020年12月期における営業収益に占める上位３社（連結営業収益に占める割合）は、株式会社クスリのアオキ（24.2％）、三菱食品株式会社（19.6％）、株式会社ＰＡＬＴＡＣ（9.9％）であります。」 — 上位3社で連結営業収益の53.7％を占める顧客集中を示している。 (https://komori.app/company/9145/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「2022年12月期における営業収益に占める上位３社（連結営業収益に占める割合）は、株式会社クスリのアオキ（28.0％）、三菱食品株式会社（15.9％）、株式会社ＰＡＬＴＡＣ（7.8％）であります。」 — 上位3社の合計は51.7％で、特定取引先への依存を引き続き数値化している。最大顧客の比率は28.0％となった。 (https://komori.app/company/9145/filing/2022-fy)
- FY2023 その他 「2023年12月期における営業収益に占める上位２社（連結営業収益に占める割合）は、株式会社クスリのアオキ（31.6％）、三菱食品株式会社（14.2％）であります。」 — 上位2社の合計は45.8％で、最大顧客の比率は28.0％から31.6％へ上昇した。ただし、前年までの上位3社合計との直接比較ではなく、開示対象も上位3社から上位2社へ変わっている。 (https://komori.app/company/9145/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「2025年12月期における営業収益に占める上位２社（連結営業収益に占める割合）は、株式会社クスリのアオキ（35.5％）、株式会社ベスト・ロジスティクス・パートナーズ（三菱食品株式会社）（11.7％）であります。」 — 最大顧客の営業収益比率は31.6％から35.5％へ上昇し、上位2社合計も45.8％から47.2％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9145/filing/2025-fy)
