# 新規物流拠点開設に伴うイニシャルコスト増加｜ビーイングホールディングス（9145）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/threads/498d823d6d08
企業ページ: https://komori.app/company/9145

## 経過

- FY2022-Q2 顕在化 「これらの物流センター開設によりイニシャルコストが発生しており、営業原価が増加しております。」 — 新規物流拠点の集中開設に伴う初期費用が実際に発生し、営業原価を押し上げていると記載している。 (https://komori.app/company/9145/filing/2022-q2)
- FY2022 顕在化 「これらの物流センター開設によりイニシャルコストが発生しており、営業原価が増加しております。」 — 物流拠点の集中開設に伴う初期費用の発生と営業原価増加が通期でも確認された。 (https://komori.app/company/9145/filing/2022-fy)
- FY2023 顕在化 「新規業務及び新規物流センター稼働に伴うイニシャルコストの発生や燃料単価高騰による燃料費及び水道光熱費の上昇、最低賃金上昇による人件費高騰等の影響から営業原価が増加しました。」 — 新規業務・新規物流センターの稼働に伴う初期費用が、燃料費・光熱費・人件費の上昇とともに営業原価増加要因として通期で記載された。 (https://komori.app/company/9145/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「新規業務稼働に伴うイニシャルコストの発生や燃料単価高騰による燃料費及び水道光熱費の上昇、物流の2024年問題や最低賃金上昇による人件費高騰等の影響に加え、東海ＳＣＭセンターの移転に伴う初期費用等の影響によって営業原価が増加した」 — 新規業務・新規拠点の初期費用に加え、東海SCMセンター移転に伴う初期費用が実際の営業原価増加要因として記載された。 (https://komori.app/company/9145/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 顕在化 「前年の東海SCMセンター移転後の利益率低下が継続しており減益」 — 東海SCMセンター移転後の利益率低下が2026年第1四半期にも継続し、営業総利益率は11.9％から9.0％へ低下した。 (https://komori.app/company/9145/disclosure/20260515536829)
- FY2026-H1 再掲 「昨年度に移転した東海ＳＣＭセンターにおいては、安定稼働に向けた業務改善が計画通り進捗し、生産性は移転前と同水準まで回復してきております。しかしながら、利益率については移転前の水準まで回復しておらず、全体の利益率を押し下げる要因となりました。」 — 東海SCMセンターの移転後に生産性が回復する一方、利益率が未回復で全体利益率を押し下げる状態が継続している。 (https://komori.app/company/9145/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 対処 「単月での収支状況正常化」 — 東海SCMセンターについて、改善活動による生産性向上と第2四半期の利益率改善が示され、立上げ・移転後の収益性リスクが一部低減する方向となった。一方、上半期には一時的コスト増加と営業総利益の減少が残っている。 (https://komori.app/company/9145/disclosure/20260814520902)
- 2026-08-14 顕在化 「一方で、各段階利益につきましては、東海 SCM センターの収益改善活動に伴う一時的なコストの発生や、賃上げおよび協力会社の料金見直し等による物流原価の増加によって、前年同期を下回りました。」 — 東海SCMセンターの収益改善活動に伴う一時的なコスト発生が、中間期の各段階利益が前年同期を下回った理由の一つとして示された。 (https://komori.app/company/9145/disclosure/20260814520911)
