# ビーイングホールディングス（9145） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9145
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YX15.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は、営業収益17,502百万円・親会社株主に帰属する中間純利益545百万円となり、ドライバー不足や燃料費上昇など厳しい事業環境のもとで中期経営計画2028に基づく物流拠点の開設・移転・統合や再生可能エネルギー活用、自社システム「Jobs」の機能強化等を進めました。なお、新たな事業等のリスクや研究開発活動の発生、重要な契約の変更はない旨が記載されています。

## 事業

当社グループは物流事業を主要な事業として営んでおり、データ・AIを活用した自社システム「Jobs」の機能強化を図り、「運ばない物流」の高度化を推進。富山SCMセンターへ太陽光パネルを設置し再生可能エネルギーの活用を推進。東海SCMセンターの移転後の業務改善を計画通り進捗させ、生産性は移転前と同水準まで回復。松阪TC、海南TC、結城センターの新設・移転・統合、松本FDCの移転、京都低温センターの閉鎖と関西第2TCへの統合など、中期経営計画に基づく物流基盤の強化と全国展開を進めています。中間連結会計期間の経営成績は、営業収益17,502百万円、営業利益986百万円、経常利益971百万円、親会社株主に帰属する中間純利益545百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 85百万円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

当中間期の中期経営計画推進に伴う新拠点（松阪TC、海南TC、結城センター、松本FDC移転、関西第2TCへの統合、京都低温センター閉鎖）と、自社システム「Jobs」強化、富山SCMセンターへの太陽光パネル設置が新たに明示されたため、該当エントリを追加する。

- + Jobs（自社システム）
- + 松阪ＴＣ
- + 海南ＴＣ
- + 結城センター
- + 松本ＦＤＣ（移転）
- + 京都低温センター
- + 関西第２ＴＣ
- + 富山SCMセンター
- + 東海SCMセンター
- + 太陽光パネル

### 外部エクスポージャー

2026年提出書類では、中東情勢緊迫を背景とする原油価格上昇による燃料費再上昇と物流コスト増、雇用所得改善・インバウンド回復・EC需要の安定的推移、ドライバー不足深刻化と人件費上昇が外部要因として新たに記載/言及されたため、既存項目（燃料費上昇、労働力不足、インバウンド回復）へ追記し、新規に中東情勢・国内需要環境・海外経済減速懸念を追加した。

- + 中東情勢緊迫と原油上昇
- + 雇用所得改善とEC需要安定
- + 海外経済減速懸念

### 製品

本書類では、データ・AIを活用した自社システム「Jobs」の機能強化および「運ばない物流®」高度化への取り組み、物流拠点（松阪ＴＣ、海南ＴＣ、結城センター、松本ＦＤＣ、京都低温センター、関西第２ＴＣ、東海SCMセンター）の新設・移転・統合、富山SCMセンターへの太陽光パネル設置が具体的に記載されたため、対応する製品・サービスの正準エントリを新規追加する。

- + 自社システム「Jobs」
- + 「運ばない物流®」高度化
- + 物流拠点ネットワーク拡大
- + 富山SCMセンター太陽光パネル

### 技術

本提出書類では、自社システム「Jobs」の機能強化と「運ばない物流®」の高度化への取組が明記された。また、富山SCMセンターでの太陽光パネル設置（再生可能エネルギー活用）が再言及された。

- + 運ばない物流高度化

### 資本配分

本提出書類（2026-08-14）では、物流拠点の新設・移転・統合（松阪ＴＣ、海南ＴＣ、結城センター、松本ＦＤＣ、京都低温センター閉鎖と関西第２ＴＣ統合）や、富山SCMセンターでの太陽光パネル設置、データ・AI活用による自社システム「Jobs」機能強化、コミットメントライン契約の借入実行残高の記載、ならびに配当決議が更新された。既存の「富山SCMセンター新築投資」「物流システム投資」「長期安定配当方針と配当性向目安」「コミットメントライン契約と借入実行残高」にも本書類で再言及があるため、言及追記を行う。

- + 富山SCM太陽光パネル設置
- + 松阪ＴＣ開設
- + 海南ＴＣ開設
- + 結城センター開設
- + 松本ＦＤＣ移転
- + 京都低温センター統合廃止

### ケイパビリティ構築

提出書類では、中期経営計画2028に基づく生活物資特化物流の推進に加え、データ・AI活用の自社システム「Jobs」機能強化と「運ばない物流®」高度化に取り組むことが記載された。また、物流拠点（松阪ＴＣ、海南ＴＣ、結城センター、松本ＦＤＣ、京都低温センター、関西第２ＴＣ）に関する開設・移転・閉鎖・統合、富山SCMセンターへの太陽光パネル設置が具体的に述べられている。

- + 自社システムJobs機能強化
- + 運ばない物流高度化
- + 中期経営計画2028生活物資物流
- + 富山SCMセンター太陽光パネル
- + 松阪ＴＣ開設
- + 海南ＴＣ開設
- + 結城センター開設
- + 松本ＦＤＣ移転
- + 京都低温センター閉鎖
- + 関西第2ＴＣ統合

## 会社自身の言葉

### 物流拠点の開設・移転・閉鎖・統合

- 「2026年1月に「松阪ＴＣ」、同年1月に「海南ＴＣ」、同年4月に「結城センター」を開設し、3月には「松本ＦＤＣ」を移転、5月には「京都低温センター」を閉鎖し「関西第２ＴＣ」へ統合しました。」 — 拠点（松阪TC、海南TC、結城センター、松本FDC、京都低温センター、関西第2TC）の開設・移転・閉鎖・統合の時系列説明。
- 「新設・移転・統合等の動きとして、2026年1月に「松阪ＴＣ」、同年1月に「海南ＴＣ」、同年4月に「結城センター」を開設し、3月には「松本ＦＤＣ」を移転、5月には「京都低温センター」を閉鎖し「関西第２ＴＣ」へ統合しました。」 — 拠点の新設・移転・統合（同上内容）のまとめ表現。
- 「5月には「京都低温センター」を閉鎖し」 — 京都低温センターを閉鎖した旨の表現。
- 「「関西第２ＴＣ」へ統合しました。」 — 関西第2TCへ統合した旨の表現。
- 「2026年1月に「松阪ＴＣ」、同年1月に「海南ＴＣ」、同年4月に「結城センター」を開設し」 — 松阪TC・海南TCの開設、結城センターの開設の言及。
- 「3月には「松本ＦＤＣ」を移転、5月には「京都低温センター」を閉鎖し「関西第２ＴＣ」へ統合しました。」 — 松本FDCの移転、京都低温センターの閉鎖と関西第2TCへの統合。
- 「2026年1月に「松阪ＴＣ」、」 — 松阪TCの開設の言及。
- 「同年1月に「海南ＴＣ」、」 — 海南TCの開設の言及。
- 「同年4月に「結城センター」を開設し」 — 結城センターの開設の言及。
- 「3月には「松本ＦＤＣ」を移転、」 — 松本FDCの移転の言及。

### データ・AI活用による「Jobs」機能強化と「運ばない物流®」高度化

- 「データ・AIを活用した自社システム「Jobs」の機能強化を図り、「運ばない物流®」の高度化に取り組んでいます。」 — Jobs機能強化と「運ばない物流®」高度化への取組。
- 「データ・AIを活用した自社システム「Jobs」の機能強化を通じて、運ばない物流の高度化を目指す。」 — Jobs機能強化を通じた運ばない物流の高度化の目指す方向。
- 「データ・AIを活用した自社システム「Jobs」の機能強化」 — Jobs機能強化に取り組む旨の表現。
- 「「運ばない物流®」の高度化に取り組んでいます。」 — 「運ばない物流®」の高度化への取組。
- 「既存顧客の深耕による物流拠点の展開を推進するとともに、データ・AIを活用した自社システム「Jobs」の機能強化を図り、「運ばない物流®」の高度化に取り組んでいます。」 — 既存顧客の深耕による拠点展開と並行したJobs機能強化・運ばない物流高度化の表現。

### 中期経営計画（2028）に基づく成長戦略

- 「2026年12月期から2028年12月期までの「中期経営計画 2028」に基づき、生活物資に特化した物流への経営資源の集中投資、全国への展開を見据えた物流基盤の構築、量の拡大と質の変革による長期成長イメージを成長戦略として推進しています。」 — 中期経営計画2028の成長戦略（生活物資特化、全国展開、量の拡大と質の変革）。
- 「生活物資に特化した物流への経営資源の集中投資、全国展開を見据えた物流基盤の構築、量の拡大と質の変革による長期成長を成長戦略として推進しています。」 — 生活物資に特化した物流への資源集中、全国展開を見据えた基盤構築、長期成長の推進。

### 資金調達（コミットメントライン）と配当決議

- 「コミットメントライン契約を締結（エージェント：三菱ＵＦＪ銀行を含む金融機関6行）。総額3,500百万円、借入実行残高500百万円、差引額3,000百万円。現時点の借入実行残高は500百万円。」 — コミットメントライン契約（総額、借入実行残高、差引額）と現時点残高の記載。
- 「2026年8月14日決議 普通株式 配当金総額144百万円 1株当たり配当額6円 基準日2026年6月30日 効力発生日2026年9月30日 配当の原資 利益剰余金」 — 2026年8月14日決議の中間配当（総額、1株当たり、基準日、効力発生日等）。

### 外部環境・コスト影響と再生可能エネルギー活用

- 「富山SCMセンターへ太陽光パネルを設置し、再生可能エネルギーの活用を推進しています。」 — 富山SCMセンターへの太陽光パネル設置による再生可能エネルギー活用。
- 「原油価格の上昇による燃料費の上昇、物流コストへの影響。」 — 原油価格上昇に伴う燃料費上昇が物流コストへ影響する旨。
- 「東海SCMセンターの移転後の安定稼働に向けた業務改善は計画通り進捗」 — 東海SCMセンターの移転後の安定稼働に向けた業務改善が計画通り進捗。
- 「中東情勢の緊迫化を背景とした原油価格の上昇により燃料費が再上昇し、物流コストが増加する影響が継続。」 — 中東情勢の緊迫化を背景とした原油価格上昇により燃料費が再上昇し物流コスト増が継続する旨。
- 「富山SCMセンターへ太陽光パネルを設置」 — 富山SCMセンターへの太陽光パネル設置（再エネ活用）の再掲。
- 「雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の回復を背景に緩やかな回復基調、EC需要の安定的推移により物流業界は堅調。全体としては先行き不透明な状況が続く。」 — 雇用・所得環境改善やインバウンド回復、EC需要の推移と、先行き不透明さの記載。
- 「海外経済の減速懸念も影響。」 — 海外経済の減速懸念の言及。
