# ビーイングホールディングス（9145） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/filing/2025-fy
提出日: 2026-03-24
対象期間: 2025-01-01 〜 2025-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9145
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100XT1Y.pdf

## 事業

ビーイングホールディングスは、物流を中核とする「3PL（Third-Party Logistics）」事業を中心に、関連するコンサルティング、旅客事業、不動産、システム開発、保険代理業、車両整備、燃料販売等を含む多角的な事業を展開しています。グループは物流拠点網の拡大と自社開発のITプラットフォームを活用した「運ばない物流」の提供を通じ、顧客の物流センターの設計・運営・情報管理を一貫して推進するとともに、データ活用によるサプライチェーンの全体最適化を目指しています。現時点の事業の特徴として、北陸地方を拠点に展開していた物流拠点を関東・東海・近畿地方へ拡張し、全国展開を加速させている点が挙げられます。2025年12月末時点で71拠点（北陸4県24拠点、関東1都6県22拠点、その他2府9県25拠点）を運営しています。3温度帯の食品・医薬品・日用品の小口物流に強みをもち、卸売企業・コンビニ・スーパーマーケット・ドラッグストア向けの物流センター運営を受託しています。自社開発のWMS・TMS・PMS・DMS等の情報システムを活用して、顧客ごとにオリジナルの物流システムを構築する能力を最大の強みとしています。中長期戦略としては、卸売・小売業者向けの3PL事業への移行を推進し、1対Nの全体最適な物流サービスの提供を目指すとともに、DXプラットフォームを通じたデータネットワークセンターの構築と、同業他社への提供を目指す「小売ビジネスの物流プラットフォーマー」化を掲げています。将来的にはAI・IoTを活用した省力化設備・高生産性・高品質の業務フローの推進、DtC・オムニチャネル対応の物流ビジネスの研究開発にも取り組みます。

## 数字

- 設備投資: 24億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円
- 従業員数: 1,012人

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円
