# ビーイングホールディングス（9145） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/filing/2021-q3
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9145
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MTZ6.pdf

## 事業

ビーイングホールディングスは、主として物流事業を営むグループ企業である。第3四半期連結累計期間（2021年1月1日〜2021年9月30日）における主要連結指標は、営業収益14,629百万円、営業利益854百万円、経常利益925百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益623百万円である。総資産は13,780百万円、自己資本比率は28.4％、純資産は4,075百万円である。なお、同期間の主要事業は物流事業であり、他の事業セグメントの重要性は乏しく、セグメント別情報の記載は省略されている。物流網の拡大・効率化を中期経営計画の成長戦略として推進しており、北陸地区の大雪による物流網の停滞を顧客・協力企業と連携して克服した事例がある。2021年2月には成田TCを開設、5月には南東北TCを分割して北上TC・郡山TC・仙台TCを開設、9月には新潟日配センター・長岡日配センターを開設、福井地区の物流施設を統合する福井SCMセンターを竣工している。これらの施策を通じて、既存業務の見直しによる作業効率改善と自社雇用比率の向上を図り、収益性を堅実に向上させている。

## 数字

- 設備投資: 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
