# ビーイングホールディングス（9145） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-14
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9145
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LBT3.pdf

## 事業

ビーイングホールディングスは、物流事業を主要な事業として営む企業である。第1四半期連結累計期間（2021年1月1日〜2021年3月31日）における同社グループの営業収益は4,523百万円、営業利益は198百万円、経常利益は224百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は139百万円であった。第35期第1四半期連結累計期間については四半期連結財務諸表を作成していないため比較は行っていない。なお、同社は物流事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント別の記載を省略している。第1四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容について重要な変更はなく、主要な関係会社における異動もない。社会情勢としては、世界経済の不安定化要因としてアメリカ大統領選挙やミャンマーの軍事クーデター発生等が挙げられ、新型コロナウイルス感染症の影響が継続しており、国内では大雪による物流網の一時停滞が発生したが、協力体制により大きな損害や遅延を回避している。巣ごもり需要の高まりによりECサイトの利用が増加し、小口配送・デリバリーの比率が増える一方で、外食産業を含む需要の回復は前年を下回っている。2021年3月末時点の総資産は12,316百万円、負債合計は8,793百万円、純資産合計は3,523百万円。自己資本比率は27.6％（前年度末は24.8％）。第1四半期連結累計期間の財務状態は、流動資産5,489百万円、流動負債4,204百万円、固定資産6,827百万円、固定負債4,588百万円、現金及び預金は3,291百万円、現金の減少要因は1,132百万円。配当関連は、配当金支払額113百万円、1株当たり配当20円、基準日2020年12月31日、効力発生日2021年3月31日、利益剰余金を原資とする。主要な新設・拡張の取り組みとして、2月に成田TCを開設、3月に福井SCMセンター（仮称）を着工している。将来的には関東から全国展開を見据えた物流基盤の構築と、AI・ITを導入した物流システムの構築を成長戦略として推進している。なお、四半期連結財務諸表の作成方法に関する事項、監査証明、及び重要な契約等の締結は特記事項として開示されている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
