# ビーイングホールディングス（9145） 連結子会社の物流拠点閉鎖（統合）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/disclosure/20260911534774
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9145

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社福井アクティーが、富山RDCを2026年9月12日に閉鎖し、業務を金沢SCMセンターへ移管・統合します。

## 会社が挙げた理由

富山RDCの業務を金沢SCMセンターへ移管・統合し、構内・配送業務を合理化するためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社の物流拠点閉鎖（統合）
- 発生日: 2026年9月12日（物流拠点の閉鎖日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社福井アクティー（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 富山RDC（富山県射水市）
- 原因: 富山RDCの業務を金沢SCMセンター（石川県金沢市）へ移管・統合し、構内・配送業務の合理化を図るため。
- 業績への影響額: 金額の記載なし。2026年12月期連結業績への影響は「軽微であると見込んでおります」
- 計上する会計期間: 2026年12月期連結業績
- 業績予想への影響: 2026年12月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 富山RDCの物流拠点業務（2026年9月12日閉鎖）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 富山RDCの業務を金沢SCMセンターへ移管・統合する。今後開示が必要な情報が発生した場合には、速やかに公表する。
- 続報の予定: 今後開示が必要な情報が発生した場合には、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「構内・配送業務の合理化を図るため。」、「当社グループの 2026 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「閉鎖する物流拠点（2026 年９月 12 日閉鎖）」、「物流拠点名 富山ＲＤＣ（富山県射水市）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「既存の物流拠点を閉鎖することとなりました」、「富山ＲＤＣ（2026 年９月 12 日閉鎖）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社グループの 2026 年 12 月期連結業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年９月 12 日閉鎖」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社福井アクティー」、「物流拠点名 富山ＲＤＣ（富山県射水市）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年９月 12 日閉鎖」、「2026 年９月 12 日時点での当社グループ物流拠点数」「拠点数・・・76 拠点」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026 年９月 12 日閉鎖」、「富山ＲＤＣの業務を金沢ＳＣＭセンターへ移管・統合」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「連結子会社の物流拠点閉鎖（統合）に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「この度、当社連結子会社である株式会社福井アクティーは、下記のとおり既存の物流拠点を閉鎖することとなりました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示が必要な情報が発生した場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「閉鎖することとなりました」、「影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社である株式会社福井アクティーは」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「構内・配送業務の合理化を図るため。」」）
