# ビーイングホールディングス（9145） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/disclosure/20260515536829
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9145

## 何が変わったか

第1四半期は、物流事業の新規拠点開設や既存業務の拡大で営業収益が増えた一方、東海SCMセンター移転後の費用増加や物流原価上昇により、各段階利益は減少した。通期業績予想は期初から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

営業収益は、新規拠点の開設、前期稼働業務・既存業務の拡大、取扱量の増加および商品単価の上昇により増加した。利益は、東海SCMセンターの業務標準化までの構内外注費や業務改善費用、賃上げ・協力会社の料金見直しによる物流原価の増加、組織改編による管理人件費や応援費用の増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8355,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":388,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8}
- 経常利益: {"value":386,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.2}
- 純利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.4}
- 売上総利益率: {"value":9,"unit":"%","yoy_change_points":-2.9}
- 営業利益率: {"value":4.6,"unit":"%","yoy_change_points":-2.6}
- 販管費: {"value":366,"unit":"百万円","売上高販管費率":"4.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":8355,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":388,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":386,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":189,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":36870,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2350,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1410,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":58.5,"unit":"円"},"配当金額":{"value":15,"unit":"1株当たり円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":73,"単位":"拠点","期中の出退店数":{"開設":3,"閉鎖・統合":"not_disclosed"}}
- 従業員数: {"人数":1004,"単位":"人","臨時雇用者数":1567,"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画2028への言及はあるが、目標値・目標年度の具体的記載はnot_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":41.8,"unit":"%","実績":"2026年12月期第1四半期末"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"value":15,"unit":"1株当たり円","中間":6,"期末":9}
- 配当性向: {"value":25.6,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 和歌山県を含む新規物流拠点3拠点の開設、自社開発システムJobsの同業他社向け外販の本格導入、年間休日を105日から120日に拡大、ドライバーの時間外労働時間削減、全自社物流拠点での太陽光発電パネル稼働

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期連結業績予想」には通期予想と中間期予想が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「※期初予想から変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期 実績」の営業収益8,355百万円、営業利益388百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「※期初予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業収益増減要因分析」「営業総利益増減要因分析」「営業利益増減要因分析」に増減額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「減益の中心は『販管費』ではなく、原価（粗利率）の悪化にある」「賃上げや協力会社の料金見直し等の物流原価増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「営業収益増減要因分析に「物流事業」「その他」の金額が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業原価7,600百万円、前年同期比950百万円増、販管費366百万円、前年同期比10百万円増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業総利益は146百万円減、営業利益は157百万円減。原価率は88.0%から90.9%へ2.9ポイント上昇。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果は環境の変化等により…大きく異なる可能性」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「方針：上半期は改善活動に注力 下半期で営業利益確保」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画2028に掲げる成長戦略の一環として、自社開発システム『Jobs』を同業他社向けに外販」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規拠点3拠点を開設」「Jobsを同業他社へ外販」「年間休日120日体制へ移行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「合計73拠点、連結1,004名、発電能力2,697kW、年間CO2削減量1,105.5トン、時間外労働時間70時間/月。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取扱量の増加および商品単価の上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結1,004名（1,567名）（2026年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年12月期の配当金額（予想）：1株当たり15.0円」「中間配当6.0円、期末配当9.0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率40.1％」「自己資本比率41.8％」は実績値として記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「労働環境改善に2億円の投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」で、Summary、業績分析、Topics、業績予想で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「ビーインググループ 4つの特長」などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益化を予定」「正常化を目指す」「大きく異なる可能性がある」と記載されている。」）
