# ビーイングホールディングス（9145） 連結子会社の物流拠点閉鎖（統合）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/disclosure/20260512524127
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/9145

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社Ａ２ロジが、京都低温センターを閉鎖し、その業務を関西第２ＴＣへ移管・統合する。物流拠点の閉鎖日は2026年5月13日。

## 会社が挙げた理由

京都低温センターの業務を関西第２ＴＣへ移管・統合し、構内・配送業務の合理化を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社の物流拠点閉鎖（統合）
- 発生日: 2026年5月13日（閉鎖日として記載）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Ａ２ロジ（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 京都低温センター（京都府城陽市）。業務の移管・統合先は関西第２ＴＣ（滋賀県栗東市）
- 原因: 京都低温センターの業務を関西第２ＴＣへ移管・統合し、構内・配送業務の合理化を図るため
- 業績への影響額: 金額は記載なし。2026年12月期連結業績への影響は「軽微であると見込んでおります」
- 計上する会計期間: 2026年12月期
- 業績予想への影響: 2026年12月期連結業績への影響は「軽微であると見込んでおります」。業績予想の修正についてはnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 京都低温センターの閉鎖。京都低温センターの業務は関西第２ＴＣへ移管・統合
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 関西第２ＴＣへ業務を移管・統合し、構内・配送業務の合理化を図る。今後開示が必要な情報が発生した場合には、速やかに公表する
- 続報の予定: 今後開示が必要な情報が発生した場合には、速やかに公表する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件の当社グループの 2026 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「業務を関西第２ＴＣへ移管・統合し、構内・配送業務の合理化を図るため。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2026 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「運営会社名 株式会社Ａ２ロジ」「物流拠点名 京都低温センター（京都府城陽市）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「閉鎖する物流拠点（2026 年５月 13 日閉鎖）」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本件の当社グループの 2026 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 12 月期連結業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年５月 13 日閉鎖」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「運営会社名 株式会社Ａ２ロジ」「物流拠点名 京都低温センター（京都府城陽市）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年５月 13 日閉鎖」「拠点数 ・・・ 73 拠点」「エリア ・・・ 23 都府県」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後開示が必要な情報が発生した場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「既存の物流拠点を閉鎖することとなりました」「2026 年５月 13 日閉鎖」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「連結子会社の物流拠点閉鎖（統合）に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示が必要な情報が発生した場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「閉鎖することとなりました」「影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社である株式会社Ａ２ロジは」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は物流拠点の閉鎖、理由、業績影響、拠点数を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限・改善期限の記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026 年５月 12 日」付の「お知らせ」として閉鎖内容を開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「業務を関西第２ＴＣへ移管・統合し、構内・配送業務の合理化を図るため。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし。」）
