# ビーイングホールディングス（9145） 2025年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/disclosure/20260213560957
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/9145

## 何が変わったか

2025年12月期は営業収益・営業利益・経常利益・純利益が増加し、8期連続の増収増益となった。一方、物流拠点の開設・移転に伴う初期費用などで営業利益は通期予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

営業収益は新規拠点の開設、前期稼働拠点・既存業務の拡大、取扱量の増加や商品単価の上昇などで増加した。利益面では、全国14拠点の新設、東海SCMセンターの移転、賃上げや協力会社の料金見直し、新規業務の立ち上げに伴う原価増加があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":33515,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":2304,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 経常利益: {"value":2266,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 純利益: {"value":1402,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":2}
- 売上総利益率: {"value":11.2,"yoy_change_pt":-0.7}
- 営業利益率: {"value":6.8,"yoy_change_pt":-0.6}
- 販管費: {"value":1477,"unit":"百万円","売上高販管費率":4.4}
- 当四半期3か月の実績: 2025年12月期第4四半期の営業収益は8,950百万円、営業利益率は6.3%。前年同期比の内訳は新規業務+353百万円、前期稼働業務△233百万円、既存業務+818百万円。
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":36870,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2350,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1410,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":58.5,"unit":"円"},"配当金額":{"value":15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年12月期実績の予想達成率":{"営業収益":100.6,"営業利益":92.2,"経常利益":90.6,"親会社株主に帰属する当期純利益":93.4,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 年度予想を下回る
- セグメント別実績: {"物流事業":{"営業収益":{"value":32659,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":3257,"unit":"百万円増","yoy_pct":11}},"その他":{"営業収益":{"value":855,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":68,"unit":"百万円増","yoy_pct":8.7}},"利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"物流事業":"+3,257百万円（事業拡大、新規拠点開設、前期稼働・既存業務拡大、取扱量増加・商品単価上昇）","その他":"+68百万円（自動車整備業、保険代理店業、Jobs外販）"},"営業利益":{"増益要因":"事業拡大による営業収益増、既存拠点の安定稼働","減益要因":"賃上げ・組織改編による管理人件費増、新規業務稼働に伴う物流原価増","東海SCMセンター移転影響":"△220百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 取扱量の増加および商品単価の上昇との説明はあるが、数量・単価それぞれの数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":71,"単位":"拠点","期中の新規開設":14,"期中の閉鎖":3,"期中の移転":1}
- 従業員数: {"人数":1012,"単位":"人（連結）","臨時雇用者数":1528,"単位_臨時雇用者":"人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":40.1,"単位":"%"},"ROE":{"実績":18.3,"単位":"%"},"ROA":{"実績":7.2,"単位":"%"},"ROIC":{"実績":11.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":15,"単位":"円","中間":6,"期末":9}
- 配当性向: {"value":25.6,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2405,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 食品・日用雑貨を一体で扱う東海SCMセンターのハイブリッド型大規模物流センターへの移転・拡張、2026年12月期に労働環境改善へ2億円を投資、2025年12月期に物流拠点14拠点を新設、2026年1月にも松阪TC・海南TCを開設、物流総合システムJobsによる物流DX化・見える化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益100.6%、営業利益92.2%、経常利益90.6%、親会社株主に帰属する当期純利益93.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「複数拠点開設及び移転に伴うイニシャルコスト増加により年度予想を下回る」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期第4四半期、営業収益8,950百万円、営業利益率6.3%」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業収益増減要因分析、営業総利益増減要因分析、東海SCMセンター移転による計220百万円の悪化」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「新規拠点開設による増収、前期稼働・既存業務拡大による増収、取扱量の増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「物流事業32,659百万円、その他855百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業原価29,733百万円、販管費1,477百万円、販管費率4.4%、原価率88.7%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は予想比195百万円下回る、東海SCMセンター移転による計220百万円の悪化」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「東海SCMセンターの移転に伴う計220百万円の悪化」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「今後の収益回復・拡大を目指す、単月営業利益の獲得、累計営業利益の獲得」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「労働環境改善に2億円の投資、食品・日用雑貨を一体で取り扱うハイブリッド型の大規模物流センター」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE18.3%、ROA7.2%、ROIC11.5%、拠点数71拠点、月間時間外労働時間70時間、従業員数1,012名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROE前期比△2.7pt、ROA△0.6pt、ROIC△0.3pt、2025年度は月間70時間を目標」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結1,012名（1,528名）（2025年12月末現在）」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向25.6%、配当性向やDOEを考慮しながら、長期的に安定した配当を継続」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資2,405百万円、労働環境改善に2億円の投資」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年12月期 決算説明資料、Agendaに連結業績実績・Topics・連結業績予想」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendix（会社概要、特長・強み）、本文の業績実績・業績予想・Topics」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「営業収益10％成長の継続、労働環境改善に2億円の投資を実施／実際の結果は環境の変化等により将来の見通しと大きく異なる可能性」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年12月期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendix（会社概要、特長・強み）」）
