# ビーイングホールディングス（9145） 2025年12月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/disclosure/20251114502906
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9145

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、新規拠点の開設や既存業務の拡大で営業収益が前年同期比10.7％増となり、原価管理などにより営業利益も16.9％増となった。通期予想は変更せず、営業収益・各段階利益の進捗率を科目別に示している。

## 会社が挙げた理由

新規業務及び既存業務の拡大、拠点の安定稼働、原価コントロールの徹底が増収増益の理由として説明されている。具体的には、新規拠点開設、前期稼働業務・既存業務の拡大、取扱量の増加及び商品単価の上昇、Jobsの利用による生産性向上、配送コースの見直しによる効率化が挙げられている。一方、新規業務稼働に伴う初期費用、研修費用、賃上げ、協力会社料金、燃料費・水道光熱費の増加も説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":24565,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":1740,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 経常利益: {"value":1753,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 純利益: {"value":1054,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 売上総利益率: {"value":"11.5%","前年同期比":"+0.3ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"7.0%","前年同期比":"+0.3ポイント"}
- 販管費: {"value":1086,"unit":"百万円","売上高販管費率":"4.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 営業収益8,744百万円、営業利益率6.5%（2025年12月期第3四半期単独）
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":33300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":62.24,"unit":"円"},"配当金額":{"value":12,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"73.7%","営業利益":"69.6%","経常利益":"70.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"70.3%"}
- 計画に対する自己評価: 計画達成、更なる増収増益を目指す
- セグメント別実績: 物流事業：営業収益23,928百万円、前年同期比+10.8%。その他：営業収益636百万円、前年同期比+9.3%。セグメント利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業収益":"物流事業+2,332百万円（+10.8%）、その他+54百万円（+9.3%）","営業収益の要因":"新規業務+272百万円、前期稼働業務-219百万円、既存業務+959百万円","財務状況":"現金及び預金-1,161百万円、土地+1,297百万円、建物及び構築物+413百万円、リース資産+149百万円、建設仮勘定-295百万円、長期借入金+1,046百万円など"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 取扱量の増加および商品単価の上昇が記載されているが、個別の数量・単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 2025年9月末時点で22都府県72物流拠点。2025年は第3四半期までに累計11拠点を開設し、第3四半期単独では2拠点を開設。10月以降は3拠点を開設予定・開設済みとして記載
- 従業員数: 連結1,015名（臨時雇用者1,489名、2025年9月末現在）。成長戦略ページでは従業員数2,504名（2025年9月末時点）と記載されているが、集計範囲の違いは資料上明記されていない。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 2024年問題に対応しつつ計画達成を目指すこと、生活物資の取扱量や商品単価の上昇、新規拠点の開設が記載されている。為替・原材料価格・金利等の具体的な予想前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年度中に2026～2028年計画を公表し、長期ビジョンと明確な数値目標を提示する予定。ROIC10%以上、PBR3倍、PER20倍は2025年12月期の目標として記載
- 財務目標: ROIC：2024年12月期実績11.8%、2025年12月期目標10%以上。PBR：2024年12月期2.0倍、2025年12月期目標3倍。PER：2024年12月期10.3倍、2025年12月期目標20倍。自己資本比率は2025年12月期第3四半期末41.3%
- 年間配当: 1株当たり年間配当12.00円。中間配当4.50円（実績）、期末配当7.50円（予想）
- 配当性向: 2025年12月期19.2%。配当性向やDOEを考慮しながら安定配当を継続する方針
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年に新規物流拠点を累計11拠点開設、東海SCMセンターを移転し、食品と日用雑貨のハイブリッド物流を構築、2025年8月にサステナビリティレポートを発行、2025年9月に第一回労働安全衛生大会を開催、月間時間外労働時間70時間でのオペレーションを開始し、将来的に60時間以内を目指す、Jobsの物流DX化・見える化を推進し、DMS機能を拡張、2025年2月にM&A専門部署を設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業収益…24,565（73.7％）」「営業利益…1,740（69.6％）」「経常利益…1,753（70.1％）」「親会社株主に帰属する当期純利益…1,054（70.3％）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業収益は計画どおり推移したものの」／「2024年問題に対応しつつ、計画達成、更なる増収増益を目指す」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第3四半期…営業利益率は6.5％」／営業収益の四半期推移に「2025.3Q 8,744」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきまして、現時点では変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業収益増減要因分析で「新規業務＋272百万円」「前期稼働▲219百万円」「既存業務＋959百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規業務及び既存業務の拡大により堅調に2桁増収」／「取扱量の増加および商品単価の上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「営業収益増減要因分析に「物流事業」「その他」の金額を記載。セグメント利益の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業原価21,738百万円」「販管費1,086百万円」／「賃上げや協力会社の料金見直し」「資源エネルギー高騰による燃料費、水道光熱費増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益率は6.5％、と若干低下する結果」／「配送費や作業費などのコストが増加」／「イニシャルコストが発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2024年問題に対応しつつ、計画達成、更なる増収増益を目指す」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画達成、更なる増収増益を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年度中に、2026～2028年計画を公表」／「ROIC…25.12期10％以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月 M＆A専門部署を設置」／「2025年拠点開設数 累計⇒11拠点」／「Jobsによる物流DX化・見える化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「22都府県72物流拠点」「従業員数2,504名」「輸送力1,655台」「自社所有SCMセンター7拠点」「月間70時間」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「拠点数・輸送力等の現時点の数値は記載されているが、前年同期比の一覧はない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取扱量の増加および商品単価の上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結1,015名（1,489名）（2025年9月末現在）」／「従業員数2,504名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中間配当…4.50円」「期末配当（予想）7.50円」「配当性向（％）19.2」／「配当性向やDOEを考慮しながら」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC…25.12期10％以上」「PBR…25.12期3倍」「PER…25.12期20倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「生活物資に特化した物流への経営資源の集中投資」／投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第3四半期 決算説明資料」／Agendaに「Summary」「連結業績実績」「成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaに「Appendix（会社概要、特長・強み）」と記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「修正が必要と判断した場合は、速やかに公表をいたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では変更はございません」／「計画達成、更なる増収増益を目指す」／「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
