# ビーイングホールディングス（9145） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/disclosure/20251114502881
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9145

## 何が変わったか

2025年1月から9月までの営業収益は前年同期比10.7％増、営業利益は16.9％増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

前年稼働拠点や既存拠点で獲得した新規業務が安定稼働し、既存業務と併せて事業を拡大しました。また、複数の物流センターを新設・移転し、「Jobs」を活用した業務見直しや適正人員の配置を進めました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":24565,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":1740,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 経常利益: {"value":1753,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1054,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- １株当たり当期純利益: 43円76銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.3,"前期末":38.9}
- 総資産: {"value":18849,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8283,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33300,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":"表示なし（中間18.00円、期末7.50円）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":554,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":12,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 2025年10月1日付で普通株式1株を4株に分割し、これに伴い定款の発行可能株式総数を1,600万株から6,400万株に変更しました。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 24,100,000株
- 期末自己株式数: 740株
- 業績の増減要因: 前年稼働拠点や既存拠点で獲得した新規業務が安定稼働し、既存業務と併せて事業を拡大しました。物流センターの新設・移転、「Jobs」を活用した業務見直し及び適正人員の配置も進めました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年12月期第3四半期の営業収益は24,565百万円、通期予想は33,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業収益は24,565百万円、通期予想33,300百万円。営業利益は1,740百万円、通期予想2,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益10.7％増、営業利益16.9％増、経常利益16.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益15.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益24,565百万円（前年同期比10.7％増）、営業利益1,740百万円（前年同期比16.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,740百万円、経常利益1,753百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,054百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益1,740百万円、通期営業利益予想2,500百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益の固定資産売却益9百万円、特別損失の固定資産除却損12百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産売却損0百万円、固定資産除却損12百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「その他の各事業セグメント…がいずれも事業セグメントの合計額の10％未満であり、報告セグメントが１つであるため記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の営業収益24,565百万円・営業利益1,740百万円、前年同期の営業収益22,178百万円・営業利益1,488百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末41.3％、前連結会計年度末38.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年稼働拠点や既存拠点で獲得した新規業務は安定稼働しており、既存業務と併せて堅調に事業を拡大しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規業務は安定稼働」「物流センター…を開設」「業務の見直し及び適正人員の配置を進めております。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源・エネルギー価格の高止まりや、米国の関税政策」「物流センターへの太陽光パネルの設置」「自社開発システム『Jobs』」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」、営業収益24,565百万円、営業利益1,740百万円、通期営業収益予想33,300百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策」「資源エネルギーの高騰」「ドライバー不足や労働時間規制」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式分割の実施により単純比較ができないため表示しておりません」「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月1日付で株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行いました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「３月には『野田センター』、『金沢鞍月センター』、４月には『富山ＳＣＭセンター』、『金沢海浜センター』…９月には『福島ＤＣ』を開設しております。」」）
