# ビーイングホールディングス（9145） 2025年12月期 中間期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/disclosure/20250813541274
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9145

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、物流拠点の拡大や既存業務の増加により増収増益となった。通期業績予想は変更せず、中間期までに9拠点を新設した。

## 会社が挙げた理由

新規業務・既存業務の拡大、拠点の安定稼働、取扱量の増加と商品単価の上昇、原価コントロールの徹底、Jobsの利用による生産性向上、配送コースの見直しによる効率化。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 中間期
- 売上高: {"value":15820,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":1169,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 経常利益: {"value":1190,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 純利益: {"value":714,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}
- 売上総利益率: {"value":11.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.9}
- 営業利益率: {"value":7.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1}
- 販管費: {"value":716,"unit":"百万円","売上高販管費率":4.5}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":7551,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7.5,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":33300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":62.24,"unit":"円"},"配当金額":{"value":48,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":47.5,"営業利益":46.7,"経常利益":47.6,"親会社株主に帰属する当期純利益":47.6}
- 計画に対する自己評価: 計画達成、更なる増収増益を目指す
- セグメント別実績: {"物流事業":{"売上":{"value":15412,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":1358,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上":{"value":408,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":16,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"物流事業":{"value":1358,"unit":"百万円"},"その他":{"value":16,"unit":"百万円"}},"営業総利益":{"増益要因":["営業収益の堅調な推移","取扱量の増加および商品単価の上昇","原価コントロールの徹底","Jobsを利用した生産性向上","配送コースの見直しによる効率化"],"減益要因":["賃上げや協力会社の料金見直しなど物流原価増加","資源エネルギー高騰による燃料費・水道光熱費増加"]},"営業利益":{"増減額":{"value":250,"unit":"百万円"},"増益要因":["事業拡大による営業収益の増収","営業利益率の上昇","原価コントロールの徹底","管理コストのコントロール"],"減益要因":["賃上げおよび組織改編による管理人件費増加"]}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 取扱量の増加および商品単価の上昇
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":68,"単位":"拠点","期中の開設数":9,"期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":2473,"unit":"名","時点":"2025年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"内容":"2025年度中に2026～2028年計画を公表し、長期ビジョンと明確な数値目標を提示","目標年度":"2025年度中の公表"}
- 財務目標: {"ROIC":{"2024年12月期実績":11.8,"2025年12月期目標":"10%以上"},"PBR":{"2024年12月期実績":2,"2025年12月期目標":3,"単位":"倍"},"PER":{"2024年12月期実績":10.3,"2025年12月期目標":20,"単位":"倍"},"自己資本比率":{"2025年中間期末":40.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"value":48,"unit":"円／株","中間":18,"期末":30,"株式分割考慮後期末":7.5}
- 配当性向: {"value":19.2,"unit":"%","方針":"配当性向やDOEを考慮し、長期的に安定した配当を継続"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年中間期に物流拠点を9拠点開設、2025年8月に厚木猿ヶ島センターを開設、2025年度から月間時間外労働時間70時間のオペレーションを開始、Jobsの機能拡張およびDMSの導入、2025年2月にM&A専門部署を設置、2025年9月30日を基準日、10月1日を効力発生日とする株式4分割

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益47.5%、営業利益46.7%、経常利益47.6%、親会社株主に帰属する当期純利益47.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業収益・各段階利益ともに、堅調に推移」「計画達成、更なる増収増益を目指す」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期（４～６月）で新規拠点を７拠点開設」「営業利益率7.5％」および四半期推移グラフ」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきまして、現時点では変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「物流事業の増減額「＋1,358百万円」、その他「＋16百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規業務及び既存業務の拡大」「取扱量の増加および商品単価の上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「営業収益の内訳として「物流事業15,412」「その他408」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業原価13,935百万円、販管費716百万円、原価率88.0%、販管費率4.5%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「イニシャルコストが発生したことや、外注費等の上昇により、営業利益率7.5％と前年同期比で若干低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2025年度：月間70時間を目標にオペレーションを開始」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包」とあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画達成、更なる増収増益を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度中に、2026～2028年計画を公表」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月 M＆A専門部署を設置」「第2四半期…新規拠点7拠点を開設」「分割比率4分割」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「22都府県68物流拠点」「従業員数2,473名」「輸送力1,572台」「自社車両335台」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの多くは時点の数値のみで、前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取扱量の増加および商品単価の上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数2,473名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年12月期配当予想48円、配当性向19.2%、「配当性向やDOEを考慮」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROIC10%以上、PBR3倍、PER20倍」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的な成長投資に充当する」とあるが金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 中間期決算説明資料」、Agendaに業績実績・業績予想・成長戦略」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要、特長・強み」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「修正が必要と判断した場合は、速やかに公表をいたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では変更はございません」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
