# ビーイングホールディングス（9145） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/disclosure/20250813541233
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9145

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、営業収益が前年同期比9.5％増、営業利益が27.2％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

前年稼働拠点や既存拠点で獲得した新規業務が安定稼働し、既存業務と合わせて事業を拡大したためです。また、自社開発システムを活用した業務見直し・適正人員配置や、物流センターの新設を進めたと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":15820,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":1169,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 経常利益: {"value":1190,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":714,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}
- １株当たり当期純利益: 118円55銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.6,"前期末":38.9}
- 総資産: {"value":18587,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7994,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":391,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1963,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":434,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3636,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33300,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"44円00銭（2024年12月期実績）","revised_forecast":"年間合計は表示なし（2025年12月期第2四半期末18円00銭、期末7円50銭）","change":"株式分割により単純比較不可。株式分割を考慮しない場合の期末配当予想は30円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":362,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に該当事項はない。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。重要な変更なし。
- 重要な後発事象: 株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更。2025年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を4株に分割する。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 6,025,000株
- 期末自己株式数: 185株
- 業績の増減要因: 前年稼働拠点や既存拠点で獲得した新規業務が安定稼働し、既存業務と合わせて堅調に事業を拡大した。物流センターの新設や、自社開発システムを活用した既存センターの業務見直し・適正人員配置も進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期営業収益は15,820百万円、通期予想は33,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業収益は15,820百万円、営業利益は1,169百万円。通期予想は営業収益33,300百万円、営業利益2,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益15,820百万円（前年同期比9.5％増）、営業利益1,169百万円（27.2％増）、経常利益1,190百万円（29.1％増）、親会社株主に帰属する中間純利益714百万円（30.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は前年同期比9.5％増、営業利益は前年同期比27.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,169百万円、経常利益1,190百万円、親会社株主に帰属する中間純利益714百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,500百万円、対前期増減率11.4％。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益8百万円、特別損失は固定資産除却損12百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「その他の各事業セグメントの営業収益、利益又は損失の金額及び資産の額がいずれも事業セグメントの合計額の10％未満であり、報告セグメントが１つであるため記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の営業収益15,820百万円、営業利益1,169百万円。前年同期の営業収益14,446百万円、営業利益918百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期40.6％、2024年12月期38.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは391百万円、前年同期は840百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「前年稼働拠点や既存拠点で獲得した新規業務は安定稼働しており、既存業務と併せて堅調に事業を拡大しております。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新規業務は安定稼働しており、既存業務と併せて堅調に事業を拡大しております。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「資源・エネルギー価格の高止まりや米国の関税政策、ドライバー不足が記載される一方、太陽光パネルの設置、電力調達、自社開発システムの活用、物流センター開設も記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年1月1日〜2025年6月30日の連結業績として、営業収益15,820百万円、営業利益1,169百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「米国の関税政策、資源エネルギーの高騰、ドライバー不足や労働時間規制により、従来の運用のままでは配送出来ない事態が訪れることが懸念されております。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「年間の配当金額については、株式分割の実施により単純比較ができないため表示しておりません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無。①以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2025年8月14日開催の取締役会において、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行うことを決議いたしました。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「３月には野田センター、金沢鞍月センター、４月には富山ＳＣＭセンター、金沢海浜センター、６月には三重低温センター、富谷ＤＣ、常総ＤＣ、芳賀ＤＣ、伊勢崎ＤＣを開設しております。」）
